
わたしにとって、「赤毛のアン」の映像化といえば世界名作劇場版である。その世界名作劇場版に特化したコンセプトショップが山梨・清里にあり、先日行ってきた。上記が購入したキャンディ缶とレシート、ついでに山梨県内のSeriaに在庫が残っていたマスキングテープ。映ってはないがクリアファイルも購入した。
同伴者の関係上、短時間しかいられなかったが、名作劇場版アンだけのスペースという感じで大感激だった。思わずフライヤーも買ってしまった(笑)
「赤毛のアン」は新しいアニメはおそらく受け入れられないだろうから観ていないが、名作劇場版の商業展開が継続していることがとても嬉しい。再アニメ化作品の一部は旧作の存在を抹消することが一つの目的になっていることもあるからだ。
秋にはBlu-rayが再販されるらしく、本来の画角で観てみたいな…と思ったりする。
初期の世界名作劇場の淡白さがわたしは好きで、グッズを見かけるとたまに購入することもある。後期の作品にも好きなものはあるが、理由をつきとめると初期にたどり着くような気もする。
「赤毛のアン」は山梨と縁がある。甲府市が、初の邦訳者の村岡花子氏の出身地。もしかすると清里の店舗を企画した方はそこを意識したかもしれない…。
