6月のインプットをまとめる。

写真は(あまり縁のない実用書ということで)下記には書いてないが、図書館のリサイクルコーナーからもらってきた本を処分する前に撮影したものである。
6月に読んだ本
ブルーライトがしんどくなってきたので読書数が増えた。
- 老人と海/ヘミングウェイ 単独記事あり
- 虹北恭助の冒険/はやみねかおる 再読
障害者関連のエピソードと、最終巻で語り部の主人公がなぜ友人の待つフランスに行けたかという理由がとても良かった。 - トムは真夜中の庭で/ピアス
ボーイミーツガール版「思い出のマーニー」のような話だった。ヒロインに対しての予想が大きく外れてびっくりした。でも幸せそうでよかった。 - 10歳までに読みたい世界名作 レ・ミゼラブル ああ無情/ユゴー
普通に読むとわかりにくいため、子供向けの抄訳から入ろうと読んだ。コゼットはちゃんとした環境で育てられればちゃんと伸びる子なのだなと思った。ジャンは親ばかだ(笑) - 三銃士/デュマ
アニメ版の一部のキャラクター設定だけを知った状態で観たが、思った以上に男社会の話だった。女の出る幕がない… - 消えた王子/バーネット
バーネットといえば少女小説のイメージがあったため、意外なキャラ設定の話で驚いた。全く身分が違う少年同士の話なのだな。 - オリバー・ツイスト/ディケンズ
オリバーの影が薄いのは、オリバーのピュアさを守るためなのかなと思っている。
あとは…またしても「家なき子」の邦訳を手に入れたので読んでいたりする。意外に電子で手に入る邦訳って多かったりするのかな~と思いつつ。
アニメ
- ベルサイユのばら(1979) 単独記事あり
原作を軽く読んでから観たが、アニメもそれなりに悲惨な話だなと思った。 - 家なき子レミ(1996)再視聴
旧作アニメや原作との比較として視聴したが、別物と割り切れば結構面白いと判明した。 - 魔神創造伝ワタル(2025)
旧作をほどよく忘れていたため、思ったより楽しめた。キャラクターの救済もあるあたりは旧作をリスペクトしていると思った。
アウトプット
相変わらず個人用のイラストを描いたりサイトに手を入れることが多かった。久々に別の材料を買い料理をすることもできたため、それなりに満足している。
