
※画像は現在手元にある公開しても問題ない本の背表紙。少し前まで頻繁に手放していたため、あまりない。
最近は自分にSNSは不要だと思うようになった。
読書という趣味は自分にとって孤独だが、むしろそれがいい。映像作品のような「バズり」は比較するとそこまでない。そういう理由からか、読書がインプットのメインになってからはあまりログインしなくなった。TLを見たらor調べものをしたらログアウトするという方式を取っているが、ログインすらしない日もある。
わたしにとってSNSを運用することはオタクのアイデンティティだったかもしれない。自分がオタクコンテンツに興味が薄れてからログインする気はあまり起こらなくなった。作品のアップロードのみが目的ということが基本になっている。
また、わたしはどちらかといえばつながりの方ではなく検索の方に依存があったわけだが、検索する頻度が大幅に減った。
上記のことから考えるにわたしは性格か発達特性的にオタクに向いていないことになる。40前になって気づく驚きであった。オタクになった年齢は10歳ごろであり、人生の1/4近くをインターネットがある環境に費やし、二次創作活動を二十年以上行っていたはずが。
他人と情報や感想を共有する必要がない趣味であればSNSは必要ないが、必要性に関しては個人差がある。SNSやネット経由の交流を行わずに推し活をしている方もおそらくいるだろう。結局は捉え方かもしれないが、自分にとってインプットの媒体を変えたことはそういう気づきを得ることであったということだ。
これを書いた前日(週末)は今後の読書メインのインプット活動に必要なさそうなものを処分(する準備を)していた。本は琴線に触れなかった作品でもしばらく残しておこうかと思う。郵送買取は本だけだと査定や送料的にあまり使えない気がするということと、自分の好みを定着させるために。
