
※画像は今月買った本だが、実は一冊を除いて電子版を紙で買いなおしたものだったりする。こうすると本当に好きなものが見えて面白い。
今年の最大の出来事は、新しくアニメを観ることををやめ、推し活全般も一番推しているものだけに絞ることであった。それに伴いSNSは保険のためのROM用アカウント一つだけ残し、アカウントをすべて消した。
理由は二つあった。
- 自分と相容れることができない存在が初めてできたこと
- 読書という媒体の良さを知ってしまったこと
一番目に関しては特定作品の否定意見となるため詳細は避けるが、とある作品のアニメ化について思ったことだ。このアニメ化を通して映像化における商業主義について考えるきっかけとなった。
二番目は一番目のこともあったのか、読書の方が感想を誰かと共有する気にならず自分には合っていると思ったからだ。少なくともアニメのときみたいにどんなに感想をSNSに書いても満たされない気持ちはもうない。
それに伴い色々なものを処分した。詳細は少し前に申請に出した記事に書いてあるため、問題がなければ当記事より先に公開されているかもしれない。処分作業はこの記事を書いた前日にはほぼ完了した。
おそらくわたしの部屋に今あるオタク関連のものは、これからも推し続けるアニメの光学メディア類と好きな本、寄稿した同人アンソロジー、推しのイラストが入っている同人イラスト集、自分が作った同人誌とグッズ…くらいだろう。
これからはSNSに惑わされない、自分で決めたものを部屋に置いていきたい。
SNSが今までよりやめても未練が残らなかったことについて考えたが、上記のグッズ処分がためらいなくできたからだと思う。もうこのコミュニティには戻らないであろう覚悟ができた。もう既に当時のコミュニティで扱われているジャンルからは距離を置いているし、まあいいかな…と思った。
障害年金の審査を通過したという封書も来た。振り込まれて社労士に報酬を払った後、遡及分で買うものだが(季節によるが)部屋用の冷房か暖房、iPad、季節的にまだ買えるようなら破ってしまったエアリズムを買い足す…感じだろうか。あとは貯金か。就労継続の工賃を趣味に全振りするような使い方をすると思うため、趣味には使わないかなという感じ(個人的な意見だと、趣味のものはあくまで自分で稼いだお金で買うもの、という考えがあるゆえ…)
