去年(2024夏)に仕事をやめて以降、日記をつけることを習慣としている。理由としては就労移行支援時代に3goodthingsを行っていたが、在職中はサボっており、そのことを退職意思表明時に支援員に指摘されたので、リハビリ的に再開するか…と思ったことが始まりだと記憶している。最初はDAISOの「やれたこと記録ノート」を利用していたが、半年後に使い終わったとき、「もっとスペースがあってもいいな」と思ったため、普通のノートに移行した。
日記のスタンスとしてはジャーナリング(感情の出力)と3goodthings(よかったことを一日三つ書く)がメインである。
メインのノートと同じカバーにマンスリーノートを挟んで手帳的な運用をしている。家計簿は専用のノートを用意していたが持て余していたため、7月末に使い切った後に日記と兼用を試している最中。現状付箋に家計簿用の枠スタンプをつけて管理している。
スクラップブックは別途用意。現在は普通の無地ノートを使用。
最近試みたこととして、Notionを使用したノートの目録の作成。活用できるかは不明だが、図書館で読んだ「情報は1冊のノートにまとめなさい」 から引用したアイデアである。用途別ノートを作らないこともこの本の影響からかもしれない。
スクラップブックと家計簿、フィクション感想オンリーのノート、別の用途に使っていたノートを転用したものを含めると一年で10冊使用し終わったようだ。(先日数えた)飽き性な自分としては上出来かもしれない(笑)
今は腐るほど時間があるため、アナログベースでできるということも新鮮だなと考える。働いている時間があると、多分いくつかはデジタルベースになる気がするわけで。
画像は7月末に使用していたノート群。青い表紙のノートは一次創作用のメモ。
