
無印良品のノートの醍醐味といえば、表紙のデコレーションがしやすいことだ。
このメーカーのノートは表紙がクラフトで作られていることが多く、サインペンで描くも良し、お気に入りの絵や写真も貼るのも良し…という感じに使える。
値札を兼ねているシールを剥がしてしまえば、飾りはなくなるため、かなりデザインの自由度が高い。また、基本的に表紙と裏表紙の区別がないため、右綴じ・左綴じ両方に使える。
自分はおそらく中学生のころから、無印のノートにこのメリットを見出していた。絵を描く人間であることも大きいが、たまに繫華街に出て店舗に立ち寄ることがあったため、その時に買ったと思われる。
写真はミュシャ展のチケットを貼り付けているが、おすすめのデコレーション方法は写真プリントにしたイラストを糊で貼ることである。隅に糊付けをして、しっかり貼り付けないといけないというデメリットはあるが、自分だけのノートにできるわけで、わたしはこれが好きだ(基本ファンアートを貼るため、ここに掲載はできないが…)
もちろん、写真のように気に入った他人の絵を貼るでもいい。特にこういうチケット類は思い出でもあるわけで、愛着が沸くだろう。
自分が使っている中綴じノートは
- 茶色表紙・製本テープが灰色:罫線
- 黒表紙・製本テープが灰色:方眼
- 茶色表紙・製本テープが赤:無地
というラインナップとなっている。中身が好きに選べないことは残念ではあれど、そこまでやってしまうと良品計画の中の人的には収拾がつかなくなるのだろう…。
無地ノートはスクラップノートにおすすめ。(写真のノートは実際そう使っている)
