7月中旬ごろに退会できる限りのSNSを全て退会した。現在はROMにログインが必須だから保持しているくらいで、単発リプライ以外の書き込み用のアカウントは作成していない。
気がつけば上記のアカウントを閉じてから2ヶ月ほど経っているが、書き込まないだけだとあまり不便しないことに気づいた。
自分の発信拠点がここ半年くらいはブログメインになっていたことが大きいことと、今後もコミュニケーションを取りたい方はブログやサイトを運営していることもあり、ほとんど不便することはない。
最後に「これでやめます」という言葉を残したこともよかったかなと思う。「今後はサイトを閲覧させていただきます」という感想があって嬉しくなったり、方針の変更で付き合いづらくなるだろうなという方とは縁が切れたが逆に自分としてはやりやすくなったかなと思っている。
上記の縁が切れたということについては、自分の苦手なものを後出しで開示したことに由来したと思われるが、今となってはもういいやと思う。縁が切れてしまったなら仕方ないと割り切ることができた。
しかしROMはするにせよ、書き込まないことがこれだけ精神状態にプラスに作用するとは思わなかった。おそらくROMはいつでも中断できるが、発信側としては中断しにくいということが大きいかもしれない。最初は重要性については逆に捉えていたが、見当違いだったようだ。
そういう理由から発信目的のSNSアカウントを消しても、復活させたいとはとくに思わなくなった。ブログおよびそれに付随するサイトの運営が快適すぎるわけだ。ある意味最善のストレス解消方法だったかもしれないな…と思った。
アカウントを削除した直後につけた日記にはこう書かれていた。
「これからは自分のために創作をしよう」
と。それが、それまで自分が望んでいたことかもしれない。人目を気にして出来なかったこともある。
きっと自分は自由になれたんだろうな、と思った。
