
最近手帳会議をしました。
「手帳会議」とは?
使っている手帳やスケジュール帳、ノートを振り返りながら、今後どのように使うか考え、来年の手帳を比較、検討する会議のことです。会議というと複数人で集まって行うイメージですが、手帳会議は一人で行います。自分が手帳をどう使いたいかを考える会議なので、いつどこでも気軽に始めることができます。
手帳ライフを楽しむための「手帳会議」のやり方(MIDORI)
要するにスケジュール帳の使い道を考えましょう、という話です。
自分は来年はスリーコインズのウィークリー手帳だけでいいかな…と考えていたわけですが、自己分析付きのノートが欲しくて、一目ぼれしたノートがロルバーンのダイアリーだったため、手帳が増えました。
現在ロルバーンが持ち歩き&自己分析用、スリコが体調記録/簡易日記用…です。ちなみにちゃんとした日記用のノートは別にあります。メモ類は手のひらサイズがもう一つあるから、全部合わせると4冊ですね。
自分はスケジュール帳にせよ、カレンダーにせよシンプルなものじゃないと使いきれない質であるため、キャラものはコレクション目的ではない限り購入しません。単純に使い勝手の都合と、書きこむときの抵抗感の有無、といったところでしょうか。
スリコの手帳は推しキャラのイメージカラーということで購入、ロルバーンは推しの好物がホットケーキということで、何気に両方とも「推し概念」だったりします。こういう楽しみ方ができるところもスケジュール帳の醍醐味ですね。(※スリコのカバーには自分が描いた推しのイラストが挟んであります)
ロルバーンはスケジュール帳としては5年ぶりに使いましたが、一覧型のカレンダーが少し使いにくいことが難点。2025年の10月の情報を2026年の10月の欄に書いてしまい少し凹んでいる…そのうち修正テープを買わなければ。それ以外は普通のカレンダーとして使えます。デザインもシンプルで良い感じですし、ページの最後の方のポケットに、自己分析本のコピーや本体から切り離したメモ帳を入れられたりしていい感じです。
スケジュール帳、色々試しましたが無印良品のような質素なデザインのものが一番使いやすかったです。ほぼ日手帳は恐れ多くて挫折することが多々。どちらかといえば最初から装丁が凝っているウィークリータイプよりカバーなしだと質素なデイリータイプの方が抵抗がなかった人間です(一年だけ完走できたことを考えると多分そうかなと…)
日記やメモ帳についても無地・地味なものを好みます。白が正義、みたいな。無印は100円くらいで売られているクラフト表紙の中綴じノート、メモ帳はダイソーで売っているA6サイズくらいのパッドが一番使うことに抵抗がないです。ただ、可愛くて買ったものも使わなければ箪笥の肥やしだから今後は使いたいと思っております。あまりコレクション目的で雑貨を買わないタイプだし。
自分はもともと文具好きでもあるため、手帳会議は割と好きな作業です。ガチ勢ではないですが…。
