無断転載、無断引用、加工、DL、自作発言、AI学習禁止、再配布等禁止。
I wholly forbid the reproduction and manufacturing of my work without permission.
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こんにちは、Heinzです。
本日はピアスについて少し書いていこうかと思います。
画像を載せることはありませんが、痛みのある話題が苦手な方は、ここでブラザバックしてくださいませね。
いいですか?
大丈夫ですか?
いきますよ、ではどうぞ。
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皆様は、自傷行為をしたことがあるでしょうか?
こう書くとセンシティブな図が脳に浮かぶ方もいらっしゃるとは思うのですが、身近なところで無自覚に行っている人も多いのだそうで。
気がつくと唇の皮を剥いてしまう人や、爪を噛む人なども、無自覚なそれなのだとか。
私の場合、目覚めてしまったのは本当に幼い頃でした。
きっかけは、事故で足の小指の爪をロストしたこと。
それからちゃんと生えてはきたのですけれど…爪が剥がれてもどうにかなるものなのだと…学習してしまったのですよね。
それから大人になっても、未だに私の足の小指の爪はいつでもご不在な訳ですが。
病気をきっかけに、それだけでは捌け口が足りなくなり、色々と行いました。
それこそ、定番のこととか。
さて、それは置いておくとして。
私の母は痛いことが大変に苦手であるため、私がピアスを開けることを酷く嫌がっていました。
一度中学の時にピアスを左耳にひとつだけ開けて、それを物凄く怒られて「ホールが塞がるまでお小遣い無しだからね!」と。
その頃から漫画や小説、ゲームが好きだった私は、月に多分3,000円位のお小遣いをもらって色々とやりくりしていた記憶なのですが…
それが貰えないのは困るので、泣く泣くピアスホールを閉じました。
お小遣いがもらえなかったのは2ヶ月位かなあ(笑)
その後ずっとピアスを開けたい話をし続けていて、高校を卒業したらという許しが出たので、高校を卒業したその日に、左右の耳に4つずつ、8個ピアスをあけたのでした。
「痛そう、怖い!」とキレられましたけどね…理不尽。
それから、ピアスホールを増やす予定はありませんでした。
8個のピアスはファッションが理由だったので。
自傷行為の方は相変わらず、ずっと続いておりましたが、まあそれはリストバンドや年中長袖を着る等でどうにかこうにか隠していて…
バレた時に大目玉でした(笑)
怒らないでほしかったなあ、原因はお前だよ。
バレたからと言ってやめられるわけもなく、続けてはいたのですけれど…
ふと、爆発してしまい…2025年の元旦に、突然軟骨ピアスを増やしまして…
また怒られつつ(笑)
母は古い人なので、怒りつつもピアスはファッションのカテゴリだったのでごまかすのにちょうどよく。
気がついたら20個弱程増えておりました(左右でですよ、片耳ではないですw)
流石にもう耳に増やすつもりはありませんが…
まだ開けられる部分はあるんですよね。
舌とか。
舌にはじめてピアスをあけたのは2015年だったかと思います。
それは特にストレスというわけではなく、ファッションの為で。
ちなみに、舌ピアスは母にバレていません。
バレたら勘当されるかもしれない(笑)
スプリットタン、という舌先が蛇のように二股にわかれているものをやりたくて…
でも、味覚が変わってしまったら困る(味覚も含め、感覚過敏な部分が料理をするのに役立っているので)という理由で諦めていたのですが。
はたと、もういいんじゃないかなあ…と。
私は人である自分が嫌で仕方ないのです。
愛妻(猫)を守れる姿であれば、人である必要は特になく。
人間をやめたい。
産まれたことから無かったことにしたいけれど、流石にそれは無理なので…
そこで、よしやろう、と…
本日(2026年1月15日)唐突に二つ目の舌ピアスを増やしたところです。
元旦にアイブロウピアスをあけて母にまた怒られたばかりなのに(笑)
舌は痛み止めが切れると結構いたい(笑)
まあ…いつかのスプリットタンのために頑張ろうかと。
いつかって…、一体いつなのだろう。
それまで生きていなくてはいけないと言う事ですからね…
ピアスは、ファッションと鬱との隣り合わせです。
─Heinz
