猜疑的・性善説

はじめに

私は、統合失調症とASDの気を持っています。
今回は、私もよく知らない、病気の症状の、「猜疑的・性善説」についてエッセイを書きたいと思います。

最近の体調

私は、沢山の精神的・身体的症状を持っています。
例えば、はじめににもお伝えしたように、統合失調症とASD、喘息、足底腱膜炎、肥満症など、慢性的な病気が私には多いです。
つまり、生活習慣が悪いということです。
確かに、その節はあります。
今は、精神的にも、身体的にも、あまり良いとは、言えない状況です。
朝も起きられない、規則正しい生活もままなっていない、人との関りも少ない(プライベート)、悩みも沢山ある、病気が酷いなど、本当に辛いことばかりです。

猜疑的・性善説

私は、主治医の先生から、「物事を被害的・猜疑的に見てしまう」という診断を、下されています。
人を疑いやすい性格だということだと思います。
猜疑的というのは、人を疑いやすい、不信感を持つという意味であり、あまり良い意味ではありません。
何故、猜疑的になってしまったかと言うと、やはり、元々、自信がなかったのではないかと思います。
また、過去に、人に裏切られた経験や、自信を無くす経験、自分を否定される経験、いじめられた経験があるからだと思います。
私は、人を信じるのが怖いです。
何故なら、過去に、人に裏切られたからです。
その内容は、ハッキリとは覚えていませんが、何かあったからだと思います。
また、私は、いじめられやすいです。
それは、元々持っている性格や、性質が、関係しているからだと思います。
もしかしたら、障害も、関係あるかもしれません。

なので、この猜疑的な思考を取り除くには、性善説の考え方が必要だと思います。
性善説とは「人は善い人なんだ、優しいんだ。」という、考え方です。
私は、どちらかというと、人を悪く見がちなので、性悪説の見方です。
でも、最近分かったのですが、悪いのは、自分なんだな。ということです。
自分が悪い人間だと思っているから、周りもそういう風に見えるのかな、と思い始めました。
なので、まずは、自分を大切にする。自分は善い人になる。「自分を認める。」という事が、大事なのではないかと思います。
まずは、自分を認める。そして、周りを理解していく。
自分の存在を認める。
自分を好きになっていく。
自分という軸を築く。
そこからではないかと思いました。

そのためには、主治医の先生も仰っておりましたが、何より「継続」を、することだと思います。
先生は、「継続は、自信に繋がる」と、仰って下さいました。

私は、毎日、決まった時間に起きる。
規則正しい生活を送る。
日々をルーティン化させる。
マナビークリエーターズの通所を継続して、頑張る。
自分の出来る事、継続することを、頑張りたいと思います。

さいごに

SWから、「小さい目標を立てましょう。」と言われています。
とにかく、私は、この人生の中で、何か一つでも、「継続」出来る、何かを獲得したいと思います。
それが、私の、人生のテーマだと思います。

最後まで見ていただき、誠にありがとうございました。

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ゆかりん

統合失調症とASDの気があります。今年で、14年目になります。 趣味は、音楽を聴く事、美味しいものを食べること、楽天イーグルスの荘司選手を応援すること、SNSで、自分の気持ちを発信することです。 言葉や、人の気持ちが大好きです。 将来は、好きな人と結婚して、幸せに暮らしたいです。 宜しくお願い致します。

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