※私個人の話で、個人の意見です。ご了承ください。
「勝ち負け」
それはー私がぁー学生の時の話でしたぁー。
当時、行動を共にしていたクラスメイト(ここでは仮にSさんとします)とのエピソードです。
あ、壮大な話ではないし、まあ、個人のエピソードです。よろしくぅ
ある日、私はSさんと、雑談していました。この時、学校の定期テストを控えた時期でした。
で、自然と話題はテストの話に。まあ、なりますよね。だって、テスト控えてますからね!
ちなみに、Sさんとは、そこまで馬は合っていなかった。かなちぃ。
で、まあ、テスト頑張ろうね的なくだりをしまして、そこはよかったんだけど、そのあとにSさんが言いました。
「ま、どうせ負けるけどねっ」
え。
急な捨て台詞。
これ説明しますと、Sが、点数で私に負けるっていう意味の方です。
え。みたいな。
急になんかライバルみたいにするじゃん!?と思って。
勝ち負けの話なん!?そもそも。
びっくりしました。
度肝ぬかれましたわぁ。まじ度肝!
君と僕はいつライバルになったのかね?
なんか複雑ですよね。
個人的なね、考えを述べるけど、
勝ち負けじゃないと思うんだよね。
じゃあさ、私がSに勝ったとして。だからなんだって話じゃん。
それで学校で私がなんか優遇されるわけでもないし、賞金とかあるわけでもないし。位も上がんないしよ!(笑)
逆にいえばさ、Sさんが冷遇されるってこともないじゃん?
勝ったからなんだ、負けたからなんだって話じゃん。だってないんだもん。なにも。
得るものもなければ、失うものもない。
だから、勝ち負けの話じゃないんだよね。私が思うに。
自分との戦いや!と、私は思ってる。
だから、それ言われたとき、不思議だった。
なんか、知らぬ間にリングの上に立たされてるみたいで。
こことここ対戦で、みたいな。
結局、あの頃、Sにはずっとやんわり嫌われたままだったんだよね。悲しいことに。
あの時代は私もすべてに緊張してたし、なにが正解かわからなかったからなあ。
S。なにしてるかなあ。いい加減自分に自信もてよー。(何目線って感じだけど。)
お前のこと好きなやつきっといっぱいいるんだから。
負けたっていいじゃない。
あんま人と比較されることがあったとしても、気にすんな。
囚われんなよー。
でもこの俺に攻撃してきたことは怒だお。
このエピソード、私しか覚えていませんように。
以上!Sへのメッセージでした(笑)
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今回はいつもと違う形式で語りました。
いつも以上に個人的な話でした。
読んでくれた方、ありがとうございました。
以上!コクゴブドウでした!
