はじめに
私は、統合失調症と、ASDの気を持っております。
今日は、難しいテーマですが、「人間性・自分らしさ」について、お話したいと思います。
宜しくお願いいたします。
人間性・自分らしさ
私は、以前、パン屋さんで働いておりました。
本当は、その職場を、辞めたくはなかったのですが、自分の最終的な決断力が無く、辞職してしまいました。
そのパン屋は、人間学や、人間性について、かなり勉強している会社で、私は、1年半ぐらいしか居ませんでしたが、とても、勉強になりました。
元々、心理学に興味があり、大学は、心理学を学びたかったのですが、家族に、大学受験を反対され、学費の安い、大学になくなく入学しました。
おかげで、統合失調症になってしまい、友達も出来ず、散々な目に遭いました。
話が脱線してしまいましたが、生きる上で、「人間性・自分らしさ」というものは、とても重要なものだと感じます。
主治医の先生も、よく、「自分がどうしたいのか」と私におっしゃってくれますが、それは、決断力にも繋がってくると思います。
あと、「人生は、選択の連続」とも言い、生きていく上で、選択は、とても重要だと感じます。
私は、割と、感覚的・直観的に、物事を決めるきらいがあるので、これからは、物事をじっくり考えて、決断したいと思います。
そして、私としては、常に他者や自分に感謝の気持ちを忘れずに、これからも、治療や、生きることを、頑張りたいと思います。
さいごに
簡単ではありましたが、私の、「人間性・自分らしさ」についてのエッセイは、どうでしたか?
これからも、自己理解を深め、人間性や、自分らしさを高めていきたいと思います。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
