・ストレイテナーとは?
ストレイテナーとは日本のロックバンドの一つである。ジャンルとしてはオルタナティブロック(大手レコード会社主導の商業主義的な産業ロックやポピュラー音楽とは一線を画し、アンダーグラウンドの精神を持つロックのジャンルである)に分類され、良くも悪くも聴く人を選ぶ音楽バンドといったところである。
実際、古くから(バンド結成は1998年)活動しているバンドの一つであり。メンバーの加入などを通して現在も未だにロックシーンの最前線で活動しているバンドである。
今現在は4人のバンドメンバー構成で活動している。
代表曲に「Melodic Storm」「REMINDER」「ROCKSTEADY」などがある。
・ストレイテナーの音楽性とは?
音楽のスタイルとしてはオルタナティブロック(前途記載)に分類される。所謂ポピュラーな音楽とは違ってメロディーチック(一部そういった曲もあるが)な楽曲は少ない。バンドサウンドとして楽器の演奏技術のアンサンブルの上から構成されるインディーチックな楽曲が多い。
各パート(ギター、ベース、ドラム…etc)の演奏技術も高く、曲全体としても音楽に精通していない人の場合、多少難解に感じる部分が多いとも感じられる。しかし、逆を言えば音楽に精通している人からすると各楽曲の奥深さや個性を感じられる。人を選ぶとは言うが飽きの来ないサウンドスタイルは多くの人を魅了しているとも言える。
「ハマれば刺さる」と表現したらいいだろうか。
私自身もベースを担当している日向秀和氏の高い演奏技術とライブパフォーマンスに魅了され、ストレイテナーを当初聴き始めた身である。
・ストレイテナーのメンバー
バンドメンバーとしてはホリエアツシ(Gt,Vo,Key)、ナカヤマシンぺー(Dr,Cho)、日向秀和(Ba)、大山純(Gt,Cho)の4人体制である。
バンド結成当初は幼馴染であったホリエアツシとナカヤマシンぺーのベースがいないギターとドラムのみの2人体制であったが2003年よりベースの日向秀和がサポートとして参加し、後に正式加入。
2008年からはギターに大山純が加入し、今現在の体制に至る。
バンドスタイルはメンバーの加入で大きく変化し、3人体制の時は激しいライブパフォーマンスが見どころであり、各パートが激しく音を奏でる楽曲も多い。ライブ主体のバンドと言ったところであるか。
4人体制になったことで楽曲に奥深さと落ち着きが加わり、ライブパフォーマンスは変わらない熱量ながらもより繊細な部分まで表現するような楽曲が増えたような気がする。
どちらにせよメンバーの演奏技術は何人体制の時も変わらず高く、楽器を触ったことがある人にはわかりやすいと思うが楽曲の難易度もそれなりに癖がありなかなかハードルが高い。
それらを難なくこなすバンドメンバー各自は「さすがプロ」と言った所であろう。
・どんな層の人が聴いてるの?
20~30代中心に若者から中年層が世代的にもメインでストレイテナーを聴いてる印象がある。当方もライブには何度も行っているが同年代か少し上の世代(30代後半)のファンが多い気がしている
音楽性も相まってか平成初期の世代から好かれている印象がある
多様性のある楽曲が多いためか実際に楽器に触ってきた人たち、または現在進行形で音楽をやっている層にコアなファンが多い
各楽曲自体にも簡単なものからハイレベルなものまで多用にあるため実際音楽をやっている私も普段から聴いていて飽きないものが多い
以上のことからまとめてみて「平成初期世代」「バンドマン」「音楽がコア的に好きな人」たちからは熱狂的な好意を抱かれているバンドである
・まとめ
以上、私が好きなバンドの一つであるストレイテナーについて簡単にまとめてみたが上手く説明できているかは不安なところがある。
実際、「聴いてみてください」と一言説明するのが一番わかりやすいところであろう。
文章や言葉で表すのも興味を惹くキッカケとなるが実際何かしらの楽曲を聴いてみるのが一番手っ取り早い。1つの楽曲が刺さらなくても多くの代表曲があるため、なにかしらは聴いてる人に刺さる楽曲が存在しているとは強く思う。
他には何故多くの「バンド」「アーティスト」が存在しているのに「ストレイテナー」を好んで聴いているかというとやはり前途に記載している”音楽性”であろう
オリジナリティが強く多彩な演奏を奏でるこのバンドは私の音楽性とも相性が良く長い期間聴いていて飽きない
日々、出される新曲も同じテイストを繰り返すものでは無く。毎回より新しく多様性を更新し続けている。
以上のことを以てして、私は今後も長い間ストレイテナーを愛し、楽曲を日々のライフスタイルの中で多く聴いていくことになるだろう。
以上、まとめとして記す。
