
初めまして。
私は「なび」といいます。
なびとはハングルで나비と書き、韓国語で蝶々という意味です。
私のおじいさんとおばあさんは在日韓国人で、私は祖父母のうち3人が韓国人、1人が日本人なので4分の3、韓国の血が流れる韓国と日本のクウォーターです。
瞳の色と髪の毛が真っ黒な色をしていて、パーソナルカラーは日本人にはあまりいないタイプと言われている「ブルべ冬」です。
黒に負けないので、お洋服は黒とか濃い色が似合います。
韓国の親戚と話せるようになりたいと思って、韓国語を勉強し始めました。
初めは独学だったんですが、発音が綺麗になりたくて韓国語の塾に通っていました。
先生がとても良い先生で、美人で優しくて頭が良い韓国人の女性で、私に発音の基礎から完璧に教えてくださったので、先生のおかげで私の韓国語の発音は上手で美しいと言われます。
やはり発音は学校に行って実際に先生に直してもらうのが一番だと思いました。
今は引っ越して塾をやめてしまったので独学です。
私は文字を見て勉強するのが得意なので、独学でも楽しいです。
私は中学生の頃に双極性障害という病気を発症しました。
最初はうつ状態と診断されて抗うつ薬を飲んでいたのですが、躁転とうつ転を繰り返して28歳の時に双極性障害と診断されました。
気分安定薬は副作用で体に合わなかったので、今は抗精神病薬を2種類と睡眠薬を2種類飲んで治療しています。
私は発症から適切な診断と治療まで時間がかかってしまったために、双極性障害のラピッドサイクラー(急速交代型)という状態になってしまい、今は頻繁に軽躁状態とうつ状態を繰り返しています。
薬を飲むことはもちろんですが、少しでも安定させるために朝日を浴びながら運動したり、セロトニンの原料となるトリプトファンを摂取するためにプロテインを飲んだり、軽躁状態の時は刺激をさける生活をしたり、工夫しています。
この病気の治療には、先生が出してくれる薬をただ淡々と飲み続けるだけでなく、自分でも努力してできること、健康にいいことをすることが大切だと思います。
私は多趣味です。
編み物、ミシン、料理、掃除、片付け、ペット(モルモット)、スポーツ観戦(大相撲、サッカー)など好きな物がたくさんあります。
冒頭の写真の蝶々も、YouTubeの動画を参考にしながら自分で編みました。
また、現在モルモットを2匹飼っており、溺愛しています。
レオくん(5歳、オス)はテッセルモルモットという長毛の種類で、性格はおっとりしています。5歳なのでもうおじいちゃんです。

まつたけちゃん、通称まちゅちゃん(1歳、メス)はテディモルモットというふわふわの種類で、性格は元気いっぱいでやんちゃです。
まちゅちゃんは生後10日ぐらいの超絶赤ちゃんだった時にペットショップで出会って、小学生の手のひらの上に乗るくらいの小さくて消えてしまいそうな命が心配で、お迎えして私がミルクから育てました。
初めは130gしかなかった体重も、今ではムチムチの750gです。

動物と暮らすのは、お世話が大変ですがとっても楽しいです。
うつの時でも、自分がご飯を食べられなくてもモルモットのケージの掃除とご飯だけは頑張ってやっています。
今回は、私の自己紹介でした。子供の頃から様々な本を読んできたせいか、文章を書くのが得意で好きなので、今後の記事も楽しんで読んでいただけると嬉しいです。
