コクゴブドウです。
今回は、過去のエピソード話です。
個人の意見が含まれているので、ご了承ください。
では。↓
「個性がない」と悩む知り合いがいました。 (エピソード話)
私が学生の時の話です。
当時一緒にいることがまあまあ多かった知り合いが、ある日、こう言ってきました。
「私って個性がないよね。」
と。
突然そんな話するもんなの?と思う人もいるとは思いますが、いるんですよ。少なくとも私の周りではいました。全員ではありませんが。
ででで、その子はどうやら、他の人は個性があるのに、自分にはない、ということで悩んでたわけ。本気で悩んでたかどうかは定かではないけど。
それ言われたときさ、困ったよね。正直返しようがないやん。
どーゆーこと?みたいな。
で、その時はまあ何とも言えない感じだったんだけども。
今になって思うのよ。
そんなこと気にすんなー、って。…これ軽く聞こえてしまうかもだけどね。
だってさ、ぶっちゃけ個性あっても得する場面って実はそんなになくないか?
むしろ無個性くらいの方が社会は生きやすいと思うんだよねえ。
だって、人に合わせることが重視される場面のほうが多くない?
知り合いの言った個性っていうのが一体どういうものを指しているのかあんま分からないけど、そんなに必要かなあ?と私は思う。
もちろん、あったらあったで素敵だけどさ。
なくてもたぶん困らないだろうし。むしろ人に合わせやすくていいと思うが…。
だし、個性ないくらいの人を求めてる人もいっぱいいるだろーしね。(笑)
個性っていうのが人柄のことなのか、はたまた得意なこととかそーゆーことなのか分からないけども、別にいいんじゃねー?と思う。
あってもなくても特に…。支障ないし…。
まあ、本人は悩んでたんだろーけどね。
気にしなくてOKですぞ!!
って感じです!!(笑)
得意なことがない。って悩んじゃう人もいるかもだけど、多分ある人のほうが少ないから!(笑)
だし、自分が楽しいと思えることとか、もの、場所があればそれでいいんすよ。
まああんま自己否定しなくてもいいんでない?
って話でした!
そんなわけで今回はこんな感じでした。
あ、あと、そもそも論だけど、
個性ない人って多分いない(笑)
大体人間みんななにかしら癖(くせ)あります(笑)
てことで!ここまで読んでくださった方いたら、ありがとうございました。
以上!コクゴブドウでした。
