例の職場体験について話すぜー。(バリ実話)

コクゴブドウです。

前にあげた記事で少し話した、「職場体験でいびられた話」を早くも公開しちゃおうかなと。

あの魔女みたいないびりさんの悪事を暴露や。(笑)なかったことにはさせないぜ!!

まあ、よければ見てってください(笑)

いびられ職場体験 ~中学生エピソード~

私が中学生の時の話です。

グループに分かれて、職場体験に行くことになりました。

事前にとった、興味のある仕事アンケートを基にグループが分けられたのですが、私はもちろん当時の友達とはバラバラ。まったく話したことのないメンズとグループに。そのメンズ二人は友達同士。つまり、私だけ関係ない(泣)

いざ、初日。

迎え入れてくれたのは、そこの体験先の偉い人、今回の体験の担当さんでした。仮に名前を、Aさんとします。ちなみに女性。

Aさんは最初から厳しそうな雰囲気でした。私も、グループの人達も、「ああ、そういう感じかあ…」とちょっと微妙な心境に。年齢は上め。

そこから体験スタートだったのですが、Aさんはなにかと私にだけ嫌味が多く、私は、「うわあ」と思いました。

でも愚痴れる人もいないので我慢。

私以外のグループの二人が仲良しメンズ二人だったのも、なかなかにきつく。

なんかすみません。グループ入っちゃって。(まあ、私が謝ることではないけど)

と思ってました。

時が過ぎるほどに、Aは嫌味アップ。

プラス、作業をしたあと、道具を綺麗にすることになったのですが、Aはなぜか自分の使った一番きれいにするのが難しそうな道具を、私の持ち場にさりげなく入れてきました。こわいです。

中学生相手とは思えないです。

そして、物を検品する作業では、私に多めに渡してきました。かろうじてもう一人もその時は多めにされたかしら?確か。なぜか一人のメンズのことを気に入っていて、私ともう一人にだけ多めに。

中学生相手とは思えないです。

で、場所ごとに分かれて作業の時間。割り当てられた担当場所をみると、私だけはるか遠くの倉庫みたいな場所でした。

私だけです…。

そこまでするかね?と思いました。

体験に来た中学生だぜ??

子供よ?子供。

職場体験の中学生よ?

なんかね、その時っていうか、嫌味言われたときにね、Aさんの瞳が紫色に光ってみえたの。

それが印象的だった。

もちろんカラコンとかではないだろうし、紫色になったとかではなかったと思うんだけど。

一瞬、ほんとに紫色に見えて怖かったです。

まるで魔女みたいだなって。

魔女の瞳が紫なわけではないだろうけどさ。

魔女みたいって思った。

メンズ達もさ、気付いてはいたっぽかったの。私がバリいびられてることには。

でも仲良いわけでもなかったし、メンズ達の性格的にね…。

彼らはほとんど二人で行動してました。

三日間。ほんとに辛かったんだけどさ。もうやれることやるしかなくて。

頑張って超スピードで仕事こなして、Aさんが認めざるをえないようにしたぜ。

ダメ出しできないくらい完璧にこなしたぜ。

もうそれしかなかったんだ。

Aさんが書いた評価日誌みたいなのには、褒め言葉っぽいのが書いてあった。

まあ書かざるをえないくらい頑張ったからね。

でもそこの職種への憧れはなくなった。

やっぱり冷めてしまったのだ。

嫌な印象になってしまったのは事実。

リアルな職場体験だったなあ。

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読んでくださった方、もしいたらありがとうございます。

昔の話だけど、当時はやっぱりメンタルやられたし、今でも印象的な出来事だったので。

記事のネタという形にしてあげることで、消化できるかなと思ったし、無駄じゃなかったなと思えるかなと。

だから私は経験はなんらかのネタにしたい。

そこに意味を付けたい。

そしてあの時先生にも言えなかった、ほとんど誰にも言えなかった職場体験での嫌な出来事を、どこかに残したいと思った。

詳細に語れていないし、その時の私の辛さは分かってはもらえないかもしれない。

けど、もしこれを誰かに読んでもらったのなら、それで充分だ。

情報としてだけでもこの事実が誰かの知っているものになれたのなら、それで満足だ。

全部読んでくれた方いたら、ありがとう。

以上、コクゴブドウでした。

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コクゴブドウ

 はじめまして、コクゴブドウです。 文化系の活動が好きです。いろいろジャンルフリーで創作したいなーと考えております。創造すること、好きです。思いつきを大事にしていたり。です。

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