私には断捨離癖があります。
思い立った時に「今、いらない」と思うものすべて捨ててしまいます。
それで困ることもしばしば。
ということで、断捨離で捨てたものの中で後悔したものを上げていきます。
・妖狐×下僕SS(漫画)全巻
・ビースターズ(漫画)全巻
・水彩セット(絵の具20種類以上と筆と水彩紙など)
・コピック(アクリルマーカー)50色セットとコピック用の紙
・アクリルガッシュ(絵の具)と筆
・嵐のCD、DVD
・ウォークマン2個(音楽とシチュエーションCD系を分けていた)
・小学校の時に漫画を描いていたノート
・ペンタブ(安価な小さい液タブと安価な板タブ)
・タブレット型液タブ
・Switch
・ポケモン剣盾
・PSvita
・乙女ゲーム
・PSP
多すぎ!!
その時はいらないと思ったんですけどね。
その中でも
・アナログイラストの道具
・ウォークマン
・小学生の時の漫画ノート
は後悔強めです。
ウォークマンにはいろんな音楽が詰まっていました。
漫画ノートはイラスト上達記録としてと単純に内容が気になります。
アナログイラストはかなりお金をかけて集めていたのと今、またアナログイラストに興味があるため。
で、書いていて思ったのは余計なもの買いすぎ案件。
液タブ・板タブは一つで良かったし、一つにするなら一度にお金をかけて良いものを買えた気がするためです。
水彩道具は単純に使いこなせないものを買いすぎてました(種類が多すぎる+アナログ絵師さんの紹介で買ったものの使いこなせない)。
水彩道具の大半が好きなアナログ絵師さんが使用・愛用しているものを真似して買っていました。ほぼほぼ一緒のものでも、メーカーが違うだけで新しいものに買い替えました。少しというかかなり高いものでもおすすめされていたら基本買いました。(さすがに1冊1万以上の水彩紙は買いませんでしたが)
PCはiPadと互換性のあるMacBook Proを買えばよかったと今は思います。
あとiPadは1TBもいらなかったと思います。
アイパッドペンシルはUSB-typeCのものを買ったけど筆圧感知がなく、新しく第2世代のペンを買いなおしました(ちゃんと調べたら良かった…)。
そもそもiPadを買うなら液タブ・板タブはいらないし、液タブ・板タブを使いたいならiPadはいらないと思うのでした。
あと断捨離のせいで買いなおした挙句また断捨離して後悔してる案件。
アナログイラストのアクリルマーカーは100均のものがあったけどあまり使わないまま捨てて、そのあと100均より高価なコピックというアクリルマーカーを買った挙句あまり使わないまま捨てるという暴挙。
アクリルガッシュは一度買ったけど使わないまま捨てて、また購入しました。
私は一つの仮説に辿り着きます。
断捨離して損しているのでは
と…。
断捨離って本来、必要なものを残し不要なものを捨て快適に過ごすためのものです。
でも私は苛立ちやストレスを発散するために断捨離していました。
それってすごく損してると思います。
ストレス発散のために行った断捨離は冷静な判断ができていたとは言えず、結果捨てなければよかったと後悔することになるのです。
あと買い物の仕方にも問題があるように思えてきました。
買い物も感情のままに買ってしまうので冷静ではなく、不要なものを買ってしまうのだと思います。
特に夜中の買い物とか損しかしないパターン多いです。
結果、月17万の買い物になるという。
もったいないですよね。
調べて分かったのは断捨離にも高揚感が出るということ。
買い物はドーパミンが出るということがこの前わかりましたが、
ドーパミンほどじゃなくても高揚感が断捨離には出てしまうのです。
あくまで私の場合ですが、
断捨離や買い物を異様にしたいときほど精神に負荷がかかっているのではないか、ということです。
私が正しく断捨離・買い物をするために必要なものは冷静な判断なのだと思います。
夜は買い物や断捨離はせず、ストレスの貯まっていない時期の昼間に行うのがベストなのだと思います。
それに気づいた今日の私にサンクス。

