認知症の実情

「認知症」とは、様々な病気により、脳の神経細胞の働きが徐々に変化し、認知機能(記憶、判断力など)が低下して、社会生活に支障を来した状態をいいます。

認知症には主に以下の4つに分類されます。

①アルツハイマー型認知症

②血管性認知症

③レビー小体認知症

④前頭側頭型認知症

これらの共通の症状としては、新しいことを覚えられない、忘れてしまう「記憶障害」。時間、場所、人の順番で認識が難しくなる「見当識障害」。計画を立てる、順序よく物事をこなす(料理や買い物など)でできなくなる「実行機能障害」がある。

朝日新聞によると、『2025年1年間に警察に届け出があった認知症の行方不明者数は1万7345人だったと発表した。前年比776人減だが、高い水準が続いている。』とのこと。

今のところ、根本的に治すものはなく、病気の進行を遅らせたり、症状を和らげるたり、残された機能を維持するしかない。

ならないためには、生活習慣病の徹底管理や運動、食事、睡眠を適切にとることといわれている。

健康のうちに、将来の自分を守るための生活をしていきたい。

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EASTONE

自然をみるのと安らぎます。

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