最近わたくし一生懸命、かつ楽しみながら絵を描いているのですが。
絵ってホントに奥が深いですね!
バランスとか陰影とか、そういう知識ほぼゼロの人間が描くと、描きたいものと完成品とが乖離していて。
素人だから「何となくおかしい」というのはわかるけど、どこをどう直せばよくなるのかとか。
何に気を付けて描くべきかがわかってないので、いつまでも疑問符が頭につきまとう・・・。
ただ素人なので自分が思うように描けることの方が稀だろうと、そこはしっかり受け止めて。
今の自分の画力でできるところまでは描くという感じだったんです。
そんな迷える子羊状態の私の前に、ある日突然YouTube上で救世主に出会ったのです✨✨✨
その名も「柴崎春通(しばさきはるみち)」先生👨🦳
YouTubeだけでなく他SNSでも活動されていて、検索したらすぐ出てくると思います。
この先生、検索すると名前と一緒に「そうはならんやろ」というワードが出てくるくらい絵の過程が凄すぎてですね。理解が追い付きません・・・。
ちなみにここから(ご本人のⅩ・旧Twitter)飛んで見てもらったらすぐわかると思います。
ほんと衝撃の4コマ投稿ですよ。
YouTubeではいつもとても穏やかな語り口の挨拶から始まり。「じゃ、描いてみましょう」とスタートします。
(多種多様な画材を使い、また題材で描いてくれるので膨大な動画が盛りだくさんですよ🤓✨)
色々工程や注意点など説明しながら描き進め、「できました~」と完成品を見せてくれるのですけども。
もう出だしからその色使いなんですの?!と軽いジャブをうけ、混乱しながらも見続けていくと途中から理解が追い付かなくなり。
仕舞いには「ふぁっ???(*’ω’*)」と異世界にでも行ったかしら?と衝撃を受ける感じです。
そんな先生のYouTubeを見ながら描いてみたトマトがこちら。

一度動画を見て、その後記憶を頼りに描いてみた一つです。
走り書きのメモはご愛嬌という事で😆
続いて向かって左は動画を見ながら、見様見真似・聞き真似で書いてみたトマト。
向かって右側は下書きの鉛筆すらなしで、一発本番でいきなり描いたトマト。

どれも違ってどれもいい、と個人的にはひとまず満足の絵にはなりました。
でもせっかくなので柴崎先生ほどではなくとも、自分である程度納得できる絵が描けるように動画を参考にしながら、これからも描いていこうと思う私なのでした😌
