一般就労並にライティングを頑張った結果、もう少しペースを落としても良いということだったため、ゆっくりできるスペース…というかアナログ作業用のスペースを用意することにした。理由としてはもう一つある。ネットデトックスと絵の練習時間の確保。

目の前にPCがある環境の場合、誘惑に負けてしまうことが多い。じゃあ一旦分離するか…と、自宅に放置してあったちゃぶ台サイズの机を引っ張り出してきた。使ってみると結構快適。飽きたら本を読んだりSNSを覗いたりするけどアナログ作業に戻りやすいし、デッサン本や洋服カタログなどの資料も広げやすい。これで、FireTVが繋がれている小さいモニタがあれば完璧だが、生憎どっちももう手元にない(笑)現状はスマートフォンをスタンドに立てて動画を視聴している。
新しく始めたSNSを眺めているけれども、絵描き用のコミュニティを眺めているとみんな頑張ってるな〜と思って、自分も描きたくなる。このSNSの登場も環境改善の動機の一環だったのかも。
で、なぜこういう環境改善をしようかと思ったかといえば。私は読書は図書館の読書室が一番捗るタイプなんですよね。行きつけの図書館にはWi-Fiがないため、そこまでネットをやろうとも思わなくて、誘惑が少ない。つまり専用の場所を用意すればいいじゃん!ということで。
環境改善といえばもう一つ。トレス台のコードが断線していて、最近方向を調整しないと動作しなくなっていたため新しく購入した。DAISOのトレス台は「microB⇔TypeA」に適合するため、該当するタイプを購入して見事正常に動作するように。
環境改善をエンジョイしてたら、絵の資料本が欲しくなったりした。決心した当日に本屋に行ったけど買わなかったんだよね。

絵は洋服カタログをめくりつつ、つぎはぎ的に参考にしたもの。