ウマ娘プリティーダービーから1キャラ目として、サトノダイヤモンド(以降ダイヤちゃん)にスポットを当てていきたいと思います!ウマ娘のサービス開始が2021年2月24日なので、約1年後の2022年3月7日に実装されています。(ゲームやアニメの中のウマ娘はほぼ、トレセン学園という学校の生徒という設定です。)
性格はとても芯が強く温厚。そして奇行の多いゴールドシップ相手にも、それを上回ることから「ジンクスブレイカー!」や「ヤベェウマ娘!」と呼ばれる事も(ˉ▽ˉ;)…
脚質
「逃げ・先行・差し・追込み」=大きく分けて4つの脚質がありますが、ダイヤちゃんの脚質は「差し」なんですよ。 「差し」=レースを全体的に見て少し後ろからの位置取りとなります。3コーナーや最終コーナーにかけて加速し、ゴールまでの直線が長いコースでは非常に強みがありますが、最終直線の短い競馬場では早目に前にいかないとなりません!
サトノのジンクス?
サトノの冠名(かんむりめい)の馬がGⅠを勝てない!という事から、良血馬のサトノダイヤモンドには期待されました。アニメでも小さい頃から脚の速かったダイヤちゃんには期待されています。
ゲームでは育成方式なのでGⅠを勝つことは簡単なのですが、アニメではダイヤちゃんがGⅠを勝つまで、新馬戦から3連勝!そして3歳クラシックに入っていきます!クラシックには「皐月賞(2000m)・日本ダービー(2400m)・菊花賞(3000m)」と1レースごとに距離が伸びていき、菊花賞では3歳馬最長の未知のレースとなります!
負け知らずで迎えた皐月賞!1番人気ながら、最後の直線で不利を受け3着となります。レースで初の敗北です!続いて日本ダービー!400m距離が伸びていますが、こちらでは2番人気!しかし日本ダービーでは落轍があり(陸上選手が競技中にスパイクのピンが抜けた様なもの)鼻差の2着となります!やはり勝てないですね。普通ならそうそう起こらない事が続きます。それがサトノのジンクス言われるゆえんで、前年度もサトノクラウンが皐月賞で致命的な不利を受け敗れています。
日本ダービーから菊花賞までは5カ月近く空く為、神戸新聞杯(GⅡ)に出走!1番人気に応えしっかり勝っています!さてそれでは菊花賞に向かいましょう!人気は1番人気!とはいえ未知の3000mのレース。・・・ですが、ダイヤちゃんはものともせず1着でゴールしました!サトノの冠名での初GⅠタイトルです!(ウマ娘プリティーダービー3期・6話でこのレースがあり、ダイヤちゃんがターフ(ゴールを過ぎたところ)で大泣きするシーンがあり感涙ものです!)
そして年末の大一番、有馬記念(中山競馬場・2500m、実際は人気投票や収得賞金で出走が決められる)でも3歳馬(アニメ・ゲームでは学生)で1番人気となったダイヤちゃんは、当時現役最強馬の一角であるキタサンブラック(馬主・北島三郎氏←ここ注目)を着差0.0秒(クビ差=馬を横から見て頭の分くらいの差)で破ってGⅠ二勝目を上げました!(こちらはアニメ第7話で、寮で同室であり仲良しのキタちゃんことキタサンブラックに、私が勝つよ、キタサンブラック!とレース前に一言。強いウマ娘ですよね、可愛い!初めてキタちゃん呼びをしなかったシーン!)
(少し実話に触れますが、サトノダイヤモンドの馬主、里見治さんは1990年頃からサトノの冠名で競馬に参戦しており、2016年のサトノダイヤモンドで初GⅠ制覇!これがジンクスブレイカーとしてウマ娘に実装された訳ですね。里見さんはサトノダイヤモンドをサトノの至宝!として今でも大事にしています。)
明け4歳(ウマ娘では学生)ダイヤちゃんの目標は日本の外、競馬の最高峰フランス凱旋門賞となります! 凱旋門賞の前に国内で阪神大賞典(3000m)で快勝し、天皇賞(春)(GⅠ・3200m)にてキタちゃんとの二度目の対決では2番人気となり、キタちゃんを前に3着と敗れます。それでも内容十分でした。さぁフランスにGO!
フランスの地にて
天皇賞(春)から凱旋門賞までは約5カ月あり、とはいえギリギリにフランスに渡るのでは体調が狂ってしまう為、早めに渡ります。凱旋門賞のひと月前に「フォア賞」というレースがあり、凱旋門賞と同じコース・同じ距離を走る為、ほとんどの日本馬が参戦して馬場を確かめます。フォア賞は6頭立ての2番人気で、4着でしたが凱旋門賞前のこのレースでは本気で追い切りはしません。馬の調子・コースを上手く走れているかの確認になります。
ダイヤちゃんの凱旋門賞!
フォア賞で4着だったにもかかわらず、18頭だての、なんと2番人気!凱旋門賞では日本馬が人気になる不思議な現象が起きます!しかし重馬場(日本で言う雨の馬場)と深い芝、初めての重い斤量(59.5kg・日本国内では58kgが最高だった)を背負った為か、精彩を欠き18頭中15着に終わります。アニメでは大きくは取り上げられてませんがスポーツ新聞が映ったシーンに「サトノダイヤモンド15着」とちらりと出ています。アニメでのダイヤちゃんの出番はここで終了!となります。
凱旋門賞後の馬の変化(心理の変化?)
フランス凱旋門賞から結果が出ない(勝ててないだけだけど)ダイヤちゃん。でも凱旋門賞後、自国に戻ってから今までと変わらず走れるウマ娘と、思う様に走れなくなる様になるウマ娘とのふた通りある様です。 まるで別競技の様だった・・・。とキタちゃんに言っているところから、ショックはかなり大きかったのでしょう。その為かアニメではその後は描かれていませんでした。ウマ娘のアニメ3期は詰め込み過ぎていて、かなり早回し・・・。
凱旋門賞用衣装や正月衣装も実装!
ゲームでは凱旋門賞ダイヤちゃんが実装されていて、騎士のようなたたずまいになっています!大きなツバのあるウマ耳が出る様に作られている青い帽子!左脇に刀の様に持っている剣orレイピア?が凄く似合っています♪ 正月衣装はキタちゃんと同時に実装され、ダイヤちゃんの綺麗なロングの髪を結って白と緑を基調とした衣装になっています。可愛さのダイヤちゃん、実性能のキタちゃん!という感じで実装されていますね。でもキャラゲーでは可愛いは正義なのです!もちろん性能が高いに越したことは無いのですけど、育成するにしても作業となる様ではゲームは楽しめませんからね。
個人的なウマ娘プリティーダービーのサトノダイヤモンドの評価!
まずゲーム内では髪の色は実馬の色になっていることがほとんどで、ダイヤちゃんの髪の色も茶系です。そしてウマ娘で実馬が「牡馬(オス)か牝馬(メス)」の見分け方は、正面から見て耳にリボンや装飾物を左に着けている時は「牡馬(オス)」で右に着けている場合は「牝馬(メス)」となります。ダイヤちゃんは正面から見て左に装飾品が着いているので「牡馬(オス)」となります。 さてウマ娘でのダイヤちゃんですが、決して強いほうのウマ娘ではありませんが、中・長距離レース、特に右回りの競馬場ではダイヤちゃんも強いスキルを持っています。個人的には通常ダイヤちゃんが一番好きですね! ただダイヤちゃんのあの衣装、手の辺り邪魔じゃないのかな???
月に1回、チャンピオンズミーティングorリーグオブヒーローズが開かれる!
要は対人戦です。開催2ヶ月前から、「距離・芝かダート・右回りか左回り・四季(春夏秋冬)・天気・馬場の状態」が公表され、そこからどの競馬場のどのGⅠレースかを逆算して、どのスキルが有効か?を考えて育成をしていきます。ウマ娘には適正距離が設定されていて、適正距離のウマ娘程育成はし易いのですが、「しかしこれはゲーム!」適正距離外のウマ娘を魔改造をして、芝適正のウマ娘をダート(砂)のレースに出すことも、そしてその逆も可能なのです! エンジョイ勢(無課金勢・微課金勢)は魔改造を良くするので、色んな推しウマ娘とレースが出来て楽しいですよ(^^♪
ウマ娘 サトノダイヤモンド 各衣裳の実装日
・通常 サトノダイヤモンド 2022年3月7日実装!

・正月バージョン サトノダイヤモンド 2022年12月29日実装! ウマ娘のCMでもダイヤちゃんとキタちゃんで越〇製菓のCMをパクっていましたね!

・凱旋門賞バージョン サトノダイヤモンド 2023年9月11日実装!

サトノダイヤモンドのちょっと話・新馬戦は色々と話題に!
サトノダイヤモンドの新馬戦はかなり注目されました!その理由は良血馬対決にありました。セリでの取引価格が2億4千万円超えだった「サトノダイヤモンド」と、セリで2億5千万円を超えた「ロイカバード」とのレースで、5億円のレースと言われました!どちらも良血馬らしいレースでサトノダイヤモンドが1着、ロイカバードが2着という結果でした。
