※アイキャッチ画像など GeminiAI『Nano Banana Pro』
はじめに
どうも、幽刻ネオンです。
いよいよこの時がきましたよ、新作情報ラッシュが。
Geminiくんも私と相性はまずまずかな?(AIと比べても仕方ないだろw)
今年はなんとゲーム業界でおめでたい年なのです。
だから、新作ラッシュが続き今後気になるであろうゲームを私なりに紹介していけたらと思います。
その前にひとつだけ、私の業務報告だけをさせてください。
『今後のノーバリュー投稿は前回もお伝えした通り不定期になります。ですが、速報級の作品新情報や考察コラムは少しづつあげていこうかなと思います。何が言いたいかと言いますと。私に質問はNGってことです。春の足音が近づいており推し活が捗るこの時期にマイナスなことを伝えても読者が不快になる想いをするだけなので。もしかしたら多忙で投稿頻度のペースも遅くなるかもしれません。何度も口を酸っぱくして言いますが、私は自分らしくこれからは投稿しようと思います。ご了承ください』

というわけで今回は別の企画に挑戦してみようと思います。
Geminiくんの力も借りて少しユーチューバーっぽい感じな企画をしますよ。
という訳なのでグダグダ言わないではじめていきましょう。
考察回:蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ、106期はどうなる?
引用元:ラブライブ!フェス https://www.youtube.com/watch?v=RcjQkWpi29U
今回発表された、第二回ラブライブフェスで全てのシリーズのスクールアイドルが出演決定。
その中でファンの間で話題になったのがあった。
なんと『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』のキャストがComing Soonなのだ!
え?前回取り上げた卒業したキャストもいるし映画もあるしいつものメンバーじゃないか。
ここまでするということは公式様は『何か』隠されているようだ。
そんな中で今、蓮ノ空でもっとも不安にさせているのが『106期』の存在。
現メンバーである、日野下花帆、村野さやか、大沢瑠璃乃の『103期生』。
今年で高校三年生で、リンクラ独自のリアルタイム方式で『卒業』ということだ。
今年は大会には出ずに、花帆が主体となって叶える『全ての人をいつかきっと花咲かすステージ』。
そう『Bloom Garden Party』通常BDPを開催。
聖地である金沢から始まった青春劇が今まさにクライマックスを迎えようとしている。
大人になった、102期の先輩も駆けつけ映画ではその軌跡を描こうとしている。
しかし現実問題としてあげられるのは、『106期どうするの問題』だ。
残るメンバーは、このようになる。
百生吟子(104期生)
徒町小鈴(104期生)
安養寺姫芽(104期生)
桂木泉(104期生)
セラス・柳田・リリエンフェルト(105期生)。
三年生四人と、二年生一人という、めずらしい組み合わせで蓮ノ空の伝統を守らないといけない。
つまり何が言いたいかというと、本来ならフェスでキャストはすでに決まっているのに出せない理由がある。
簡単に言えば、『新入部員(106期生、105期生、104期生)』がいるかもしれないからネタバレ防止のため。
では、初期メンバーがいなくなったその後のメンバー構成はどうなるのかを考えていこう。
賛否両論は置いておいて。
106期大予想!(まだ確定ではないことをお忘れなく)

大前提として、蓮ノ空は去年の冬に大会優勝していて実力も大差ない強豪校。
ユニット活動主軸の、スリーズブーケ、DOLLCHESTRA、みらくらぱーく!、Edel Note。
伝統は三つだが、ENに関してはセラスと泉のユニットだ(一年限りの期間限定ユニット)。
だがそんな二人にも想いがある。
セラス『どこかに入ろうかな?』
泉『私はソロ活動で頑張ってみようじゃないか』
メタ的な話で言えばCDシングルの四つのアーティスト表記は不明(卒業ソングの可能性)
『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』の10thシングルの表記も不明(新曲3曲と表記)
ではまずは、私の考えをまとめよう。
『106期・蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』
🍀スリーズブーケ
百生吟子(104期)
セラス・柳田・リリエンフェルト(105期生)
立科海莉(106期生、新入生)
♦DOLLCHESTRA
徒町小鈴(104期)
大道広実(104期、転入生)
新キャラ(106期生、新入生)
💛みらくらぱーく!
安養寺姫芽(104期)
新キャラB(105期、お姉さん)
新キャラC(106期、妹ちゃん)
桂木泉(104期)ソロ活動、もしくはみらぱに加入
解説タイム
スリーズブーケというユニットは、伝統あるスクールアイドルクラブに代々受け継がれてきた。
由来は、フランス語で「さくらんぼ色の花びら」。
楽曲は花と青春、「君」を歌うテーマをよく採用し、歌詞は相手と手を繋いでいるハッピーエンドが多い。
レトロチックでどこか懐かしい衣装も着物やクラシカルなロリータコーデが多い。
採用したのが、セラスと立科海莉(たてしな・かいり)だ。
二人は瑞河女子中等部時代に、スクールアイドルの憧れに目覚め、廃校寸前前でもスクールアイドル部の先輩の背中を見たそうだ。
特に、海莉はENが大好きで、セラスは憧れの先輩。もしかしたら、追いかけてくるかもしれないと想い採用。
吟子は先輩として蓮ノ空の伝統をこよなく愛するため、二人にもそのイロハを教える姿をみたい。
DOLLCHESTRAというユニットは、伝統あるスクールアイドルクラブに代々受け継がれてきた。
由来は、「Doll(ドール、人形)」と「Orchestra(オーケストラ、劇場)」を合わせた造語。
楽曲はドラマチックなかっこいい曲が主体となり、歌詞は等身大の悩みや迷いをよくテーマにしている。
時にはダークで悲しく、時には勇気が出るロックで激しく。
衣装もゴシックやロックと貴重としたヴィジュアル系ユニットの系譜になる。
採用したのが、大道広実(おおみちひろみ)と新キャラだ。
広実の通う高校はスクールアイドル部には入部試験があり未練が多かったらしいが、入れないと嘆く不良だった。
しかし、小鈴が勇気を出して彼女の『夢』を応援しけなされても立ち上がり師弟関係となる。
だが、実は退学していたことを明かし嘘をついて喧嘩もしたが今では仲間としてサポートしている。
憧れていた夢を再び師匠(小鈴)と叶える、そんな展開も見てみたい。
では、新入生ちゃんはどんな子が入ってきそうだろうか。
小鈴が努力の天才、広実が直観の天才なら、綴理&さやかが抜けた色が欲しい。
やはりダークブルーレッド系の『自信がない真面目な性格の子』が入ってくれたらどうだろうか。
それこそ、中二病属性が入っても面白いと思う。
このユニットは、『居場所を求める子が入るべき』。
小鈴と広実、そして新たな子に『劇場』を見せてくれるはずだと信じている。
みらくらぱーく!というユニットは、伝統あるスクールアイドルクラブに代々受け継がれてきた。
由来は「ミラクルとクラクラとパークを掛け合わせた」と慈が言っていた。
「楽しいが一番」をコンセプトとした、自分たちも観客も巻き込んだ皆が楽しめる活動をモットー。
「やりたいこと全部やる」を合言葉に、遠慮や我慢なしのなんでもやる方針で楽しいを提供するための努力は惜しまない。
楽曲は、EDM調で中毒性のある王道アイドルソングや電波ソング、ファンに優しいコーレスやファンサも忘れない。
実は慈(楽しいの天才)&瑠璃乃(優しさの天才)がいなくなった、『みらぱ』は姫芽(競う天才)だけ。
だから、誰かが入っても面白くなるのだ(テーマパークにいるキャストさんみたいな世界観だから)。
個人的には、姫芽と泉の絆が強くなったから加入する展開も激熱。
だが、ファンが望むのはきっと違う方向だろう。
だから期待の新人が入りなおかつ、キャストのラジオ番組にも出られるくらいの強さがあるなら。
姉妹が入ったらどうかと!(実は姉妹のスクールアイドルは激熱で、蓮ノ空ではまだいないタイプ)
姉は105期(二年生)でセクシーなお姉さん系とかどうだろうか。(セラスとぜひ仲良くしてほしい)
妹は106期(一年生)でキュートでラブリーな子が入ってもいいかも。
双子や姉妹で外人でも激アツ。
ゲーマーの姫芽が出会う子はどんな子か、みらぱの未来は明るいかも。
以上が私の考察だ。
では、Gemini君の予想を教えてほしい。
Geminiの考察
スリーズブーケ:百生 吟子(リーダー)
【予想される新入生:天真爛漫な「型破り」キャラ】
吟子は105期を経て、花帆から受け取った「伝統」を重んじつつも、自分なりの表現を確立しました。そんな彼女がリーダーを務めるスリーズブーケには、吟子のストイックさをいい意味でかき乱す、天真爛漫で直感型の1年生が入ると面白いことになりそうです。
- 理由: 吟子は「正しくあろう」とするあまり、時に自分を追い込みすぎる傾向があります。105期生がその背中を支えるタイプだったとしたら、106期生は「吟子先輩、もっと自由にやりましょうよ!」と手を引っぱるような、かつての花帆に近い(あるいはもっと野性味のある)子が加わることで、スリーズブーケの「伝統」に新しい「遊び心」が加わると予想します。
- 属性: 帰国子女や、全く異なるジャンル(ストリートダンス等)から来た、既存の枠に囚われない子
DOLLCHESTRA:徒町 小鈴(リーダー)
【予想される新入生:物静かで「影」を持つ天才肌】
小鈴は、さやかから受け継いだ「努力と根性」を体現するリーダーです。彼女の泥臭くも熱いスタイルに対し、106期生は、技術的には完璧だが「感情を出すのが苦手」な、少し冷めた印象を持つ子が来ると、DOLLCHESTRAらしいドラマが生まれます。
- 理由: 小鈴の最大の武器は、相手の心に踏み込む真っ直ぐな言葉です。105期で「支える側」を経験した小鈴が、106期では「自分の殻に閉じこもっている天才」を、持ち前の熱量で溶かしていく展開。105期生が技術的に小鈴をサポートし、106期生が感性で小鈴を刺激する……そんな「静と動」の対比が強まるユニットになると予想します。
- 属性: 芸術家気質。喋るのが苦手で、ステージの上でだけ自分を表現できるタイプ
みらくらぱーく!:安養寺 姫芽(リーダー)
【予想される新入生:アナログ派の「超・お嬢様」】
ゲームが得意でデジタル・エンタメに強い姫芽、そして活発な105期生。ここに加わる106期生は、あえて「デジタルに全く疎い、古風な箱入りお嬢様」を推したいです。
- 理由: 姫芽は105期編で「楽しむこと」の真意を再確認しました。何でも効率よくこなせてしまう彼女にとって、一番のスパイスは「自分の理解を超えた存在」です。最新のガジェットを使いこなす姫芽と、スマホすらおぼつかない106期生の凸凹コンビ。姫芽が「これからはVTuberの時代だよ!」と言っても「ぶい……? 何かの呪文ですか?」と返すような子が、みらくらぱーく!の「混沌とした楽しさ」を加速させると予想します。
- 属性: 伝統芸能の家系、あるいは山奥育ち。身体能力だけは異常に高い
セラス・柳田・リリエンフェルト:DOLLCHESTRA
【ポジション:高潔なる天才と、それを支える「熱」の継承】
セラスは、ドイツと日本のハーフで、幼少期からヴァイオリンの英才教育を受けてきた「本物のエリート」です。そんな彼女がなぜDOLLCHESTRAなのか、その理由は彼女の抱える「完璧主義ゆえの孤独」にあります。
1. 「努力」の小鈴と「才能」のセラス
106期のDOLLCHESTRAは、リーダーになった小鈴(104期)と、2年生になったセラス(105期)という組み合わせが中心になります。
- 対比: 泥臭く、がむしゃらに努力することで「自分」を掴み取ってきた小鈴。対して、才能に恵まれながらも「自分らしさ」を表現することに苦悩するセラス。
- ドラマ: 小鈴の「伝統の根性」が、セラスの持つ高い技術とクールな仮面を打ち破っていく展開になります。105期編で小鈴がさやかから受け取った「心の熱」を、今度はセラスへ繋いでいく。これこそがDOLLCHESTRAの魂の継承です
2. ユニットの美学への合致
DOLLCHESTRAは「感情の機微」や「内面的な葛藤」を表現するユニットです。 セラスの持つ「貴族的な気品」と、時折見せる「危ういほどのストイックさ」は、歴代のドルケ(綴理・さやか)が築き上げてきた、静謐ながらも激しい音楽性に完璧にフィットします
Geminiくん、ありがとうございました
最後に
いかかでしたか?
どんな展開になってもどんな新しい子が来ても私は迎える準備はOKです。(答えは4月頃?)
キャラクターの考察しているときが一番楽しいんです。
ではまた。
終幕
