これを書いている時点で5月が終わろうとしている。
ストレス軽減の方法を見つけたり、紛失した図書館の本が見つかったことで本を借りることが再開できたりと、結構実りの多い月だった。

絵も相変わらず描いていたわけだが、水彩のチューブを買い足したことで大分描くことが楽になった。混色が得意ではないため、紙の上で少し混色する程度で済むようになったことはありがたい。主にB6のスケッチブックを使っているため、絵2枚をつなげたものをB5用紙に縮小コピーすると丁度良くなる、という気づきもあった。
趣味でやっている二次創作も、個人サイトの改装をしたりと楽しくできたと思う。何より苦手なものを自覚したことでだいぶフラットな気持ちで行えるようになった。
そして、寄稿したアンソロジーの自分側の作業がすべて終わって達成感を得た。秋の発行が楽しみだ!
