
オタクグッズの断捨離をしていて思い出したが、自分は実用的なグッズを好む。
なぜならたとえ収集しても消費できるからだ。消費して自分の元で使命を全うしてこそグッズにとっても幸せな気がする。
例えば
- ステッカー、マスキングテープ(ノートに貼れる)
- ノート、メモパッド(メモにできる)
- 缶ケース、ポーチ、クリアファイル(整理に使える)
あたりが「消費」しやすいと思う。
中でも一番「消費」でき実用的だったグッズはおくすり手帳である。かかりつけがなくとも、病院に全くかからない人間は多分いないだろうから持っておいて損はない。
逆に「消費」しにくいグッズ…例えばアクリルグッズ類は自作もしくは、印刷会社に依頼したものでも自分でデザインした方が愛着が沸くと感じた。ファンアートでも(IP(権利)を所有している会社によるが)個人用途であれば印刷してくれる業者もある。
断捨離をして感じたことは、「消費」できないグッズはたんすのこやしになるから買わない方がいいかなという個人の意見である。
わたしはシンプリスト寄りだからそう思うかもしれないが。
イラストは「おくすり手帳はいいぞ」ってことで。
