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こんにちは、Heinzです。
今回も引き続き秋のイラスト制作について書こうと思います。
25日の締め切りには確実に間に合わないのですが(笑)
前回の記事④で8倍速の動画を添付いたしましたが、今日は等倍で、実際どのくらいのスピードで描いているのかというのをご覧いただければと思います。
前回の記事
#020 秋のイラスト制作④
使用ツールはデジタルで、ごくごくふつうのペン(1px)と消ゴム(1px)のみなのですが、細密画を描くにあたって、デジタルの難しさを感じる部分があります。
基本的に細密画はデジタルの方が描き直しがきくので楽ではあるのですが、どうしてもキャンバスの解像度の都合で、線が真っ直ぐに引ける角度と、ガタガタになってしまう角度とがあるんですね。
アナログだとそういう事がありませんから、絵の角度に合わせて線を引けるのですが、デジタルではそうもいかず…線がガタガタしない角度を探して描くので、たまに全体の印象が不揃いだな、と感じる事があります。
アナログもデジタルも両方好きですが、どちらも違ってどちらも難しいものですね。
動画等倍(約8分)
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─Heinz