
パブリックドメインとは
“著作者の没後70年が経過した著作物は著作権が消滅するため、誰でも複製、出版、転載などが出来るようになります。これがパブリックドメインです。 “
二次創作における問題点の一つに「著作権侵害」がありますが、パブリックドメインの作品…例えば青空文庫やGutenbergにあるような文学作品を文章から外見特徴などを推測し、ファンアートを描く場合は(元々あった著作権が消滅しているため)著作権法に触れないことになります。
”著作権フリーの作品ならファンアートを作れます。
著作権フリーとは、著作権の保護期間が終了したか、著作権者が権利を放棄したことで、著作権法の保護対象外となった状態です。パブリックドメインともいいます。
著作権がないため、ファンアートをふくむ二次創作が可能です。インターネット上に公開、または販売をしても問題ありません。”
自分はこれを見て小説から一から解釈するって面白そうだな!と思って個人的にパブリックドメイン作品の二次創作を始めたわけですが、今回添付の絵がそれで、このサイトの規約に触れないかは既に事業所に確認済みです。個人的にパブリックドメイン作品のファンアートを掲載したかったためやってみました。
ちなみに小説になろう(一次創作小説の投稿サイト) や、コミティア(一次創作特化の同人誌即売会)はパブリックドメインの作品で二次創作が明確に許可されており、二次創作禁止のガイドラインが著作権問題に主点を置いて設けられている場合は、一次創作専門のプラットフォームでも許可される場合もあるようです。
なぜこの作品を選んだかは書くと長くなりますし、別名義の個人的に運営しているブログでも散々触れているため省略しますが、モチベーションはネガティブとだけ書いておきます。
