
イラストはヨーロッパの服図鑑のイラストを参考に…
今ヴィクトル・ユゴーの「ノートルダム・ド・パリ」を読んでいるが(さっき下巻突入)、ユゴー氏この方の作品は冗長な話が多いのか本筋に戻って、気になるキャラクターが動いてくるとめっちゃテンション上がる。「レ・ミゼラブル」も大体そんな感じだった。
自分は読む前にこの要素を追うと決めて本を読むから、その要素の核心に迫ってくるタイミングがとても快感である。このために本を読んでいるといっても過言ではない。
面白いことに、アニメを観ていた時期はそういう器用なことができずに、一定の面白さを求めていた気がする(だから、序盤で合わないとやめてしまう)
小説はなんとなくスロースタートの作品が多いイメージがある。そっちの方が自分に合っているみたいだという話…でした。
