「オリジナルアーティスト、タレント紹介25」

挨拶

こんにちは!名前です!

今回は「オリジナルアーティスト、タレント紹介」の記事となっております!

架空のアーティスト、タレントを紹介していこうと思います!

↓この記事を読む前に私の世界観についての記事をお読みください!

最後にお知らせがあります!(重い話じゃないよ!)

グループ名

このマークのグループ名は「AK池」という架空ヴィジュアル系ロックバンドです。

「AK池」が主に活動する国は「朧」という所です。このヴィジュアル系ロックバンドの特徴は「メンバー1人1人の名前と個性が強い」点と「見た目が派手で誰だか分かりやすい」という点です。まずメンバー達の名前は常識を覆すようなインパクトの強い名前で、見た目も黒系のメイクや派手な色の髪をしたメンバーもいるそうです。

またこのヴィジュアル系ロックバンドは主に20〜30代の男女に人気なのです。なんとファンも「ヴィジュアル系」と呼ばれるような見た目をしている人が多いそうです。(髪を立てたり、濃く黒いメイクをしていたりなど)

メンバー紹介

1人目のオリジナルアーティストは「KENKEN」です。(本名は「尾形ケン」)

彼はこのロックバンドの「ボーカル」を担当しています。彼は幼い頃から貧しい環境で暮らしていました。彼の父親は朝昼晩毎日お酒を飲んでいたそうで、彼自身や妹達に暴力を振るっていたそうです。(母親は子供達から距離を置くように他の人と遊んで逃げていたそう。) 彼は15歳で中学校を卒業した後に、妹達と一緒にぼろぼろのアパートを借りて過ごしていたそうです。彼は高校に進学せず、妹達の為に仕事やバイトを掛け持ちしながら働いていたそうです。

彼は元々ロックバンドをやるつもりは無かったそうですが、妹達に「お兄ちゃんが歌っている所見たい!」と言われたのがきっかけだったそうです。その時に彼の中学の友達だったメンバーの1人が「ロックバンドメンバー募集」をしていたのを目にしたのです。(地域の掲示板の貼り紙で知ったそう)

彼の身長は190㎝です。

彼は「ヤマネコ」と呼ばれる生き物の種族の者です。彼自身、好きな食べ物は「

カエルの肉」と言っているのですが、そのことを周りに知られると引かれると思い表では「魚」と答えています。(彼は魚をあまり食べた事は無く、ツナ缶の味しか知らないそうです)

2人目のオリジナルアーティストは「大蛇」です。(本名は「愚地照史」)

彼はこのバンドの「ギター」を担当しています。彼は裕福で財力がある家庭で育ってきた、いわゆる「お坊ちゃま」なのです。学校では勉強やスポーツ、人とのコミュニュケーションが取れている「完璧な生徒」だったそうです。そんな彼ですが家のルールで彼のみ「自由時間は一日の内10分だけ」だったそうです。

厳しい家庭環境で育った彼ですが、興味範囲で買った「架空ヴィジュアル系ロックバンド」のCDを聴いて衝撃を受けたそうです。彼はその後、卒業間近で親と離れることを決意しました。彼の親は大反対しましたが、その意見を押し切って親元を離れました。離れた後は貯めていたお金でギターなどを買って路上で歌ったりしていたそうです。

彼の身長は195㎝です。

彼は「鉱石竜」と呼ばれる鉱石を身に纏った竜種族の者なのです。彼の体からは黒い鉱石が所々生えています。鉱石が大きくなりすぎると、服を着ていても目立つそうなので大きくなってきたら鉱石を体から切り離しているそうです。(人間でいうところの体毛を剃るみたいな感じです)

3人目のオリジナルアーティストは「hattu」です。(本名は「速水常夏」)

彼はこのバンドの「ギター」を担当しています。彼は生まれつき小柄な体格で、よく他の同級生から身長のことについてからかわれたりしていたそうです。(彼は当時「一生許すわけない」と怒っていたそう) 中学生になってからは彼自身に「彼女」と呼べるような人が出来たそうです。しかし付き合って一年後、彼の同級生に彼女を取られてしまった挙句、同級生が彼を悪者扱いしたそうです。悲しみの状態だった彼。そんな中彼の目に留まったものは父親の「ギター」でした。彼の父親は「バンドマン」だったのです。そこで彼は「彼女を取った同級生を見返す」べく、「バンドマン」になってやるという決意をしたそうです。

彼は地域の掲示板に「バンド結成の為、メンバー募集」と書かれた貼り紙を貼っていたそうです。募集後、なんと彼の中学の時の友達だった「ボーカル」担当の「KENKEN」が来てくれたそうで、その出来事が一番嬉しかったそうです。

彼の身長は168㎝です。

彼は「アメンボ」と呼ばれる種族の者です。彼が前にお酒で酔っ払って近くの水場に行き、浮いて遊んでいたそうです。(その後彼は足を滑らせて水場に落ち濡れたそうです。)

4人目のオリジナルアーティストは「UMIG」です。(本名は「宇海野小次郎」)

彼はこのバンドの「ベース」担当です。彼は幼い頃から「ヴィジュアル系ロックバンド」が好きで、よく母親のCDカセットを借りて聴いていたそうです。しかし彼は小学生時代に同級生の女の子から「こんなの聴いているの?きもーい」と言われたのが原因で「ヴィジュアル系ロックバンド」が好きなのを隠していたそうです。彼が高校生の頃、同級生が「ヴィジュアル系ロックバンド」の曲を聴いていたのがきっかけで、友達が増えたそうです。あと彼は昔の事について「ヴィジュアル系を馬鹿にする奴はちゃんと曲を聴いていないだけ。」と言っていたそうです。

また彼は、身長が高くて体格にも恵まれていたのです。当時の小学生だった彼は170㎝超えだったと言われています。なんと中学〜高校生の頃はバスケをやっていたそうで、有名な架空バスケット選手と部活が一緒だったとも言われています。

彼の身長は198㎝です。

彼は蟹の種族の者なのです。なんと蟹の種族の者は数少ないと言われています。(希少) けれど彼は種族の見た目に特徴的な部分がない為、よく普通の人間と間違われるそうです。それで彼は耳に蟹のはさみ部分アクセサリーをつけたり、体に蟹の絵のタトゥーを入れたりもしているそうです。

5人目のオリジナルアーティストは「ZUO」です。(本名は「新沼圖王」)

彼はこのバンドの「ドラムス」担当です。彼はいかつい見た目をしていますが、このバンドで一番泣き虫なんだそうです。彼は幼い頃から泣き虫で同級生からいじめられていたのです。彼曰く「中学生になる前に俺は家族と一緒に引っ越しをしたんだけど、中学生になったら女の先輩からすごいラブレターが来た記憶があるんだよね。」と話していました。また彼は中学の文化祭の発表で、部活の先輩とバンドを組み、趣味程度だったドラムスを担当したそうです。そしたら女の子の同級生から「かっこいい」と言い告白されたそうです。それから彼はドラムスをやることが楽しくなり、趣味から本業にしたいという考えになったそうです。

また彼は「弱い自分になりたくない」と言い、家に帰ってから筋トレのセットを考えて毎日運動していたそうです。その為、腕や腹筋が鍛えられているのだとか、、、?(彼曰く「今でも毎日欠かさず運動しているよ〜」と話していました。)

彼の身長は185㎝です。

彼は「ナマズ」の種族の者なのです。ナマズの種族の者の噂は「怒らせると地震が起きる」と言われているそうですが、彼はめったに怒らないそうです。(メンバーが彼お気に入りのコップを割った時は危なかったそうです、、、。)

終わり+お知らせ

以上がヴィジュアル系ロックバンド「AK池」のメンバー紹介でした!

今回のモチーフは「池と山の生き物」でした!色々な生き物があったと思いますね、、、。

あと、お知らせがあります!

この「オリジナルアーティスト、タレント紹介」シリーズ記事の派生?の記事を書こうと思います!

それは、、、「オリジナル選手、勤労者紹介」です!

架空のスポーツ選手や、架空の勤労者(働いてる人)を紹介する記事です!

同じ世界線のキャラクター紹介なので、ほぼ「オリジナルアーティスト、タレント紹介」と形式は変わりません!

描き終わり次第、紹介するのでお待ち下さい!

(一つのシリーズ記事にあたり、二〜三人紹介できたら嬉しいですね、、、!)

というわけで今回はここまで。また次の記事で会いましょう!

それでは!

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4月から働くことになりました。名前です!自分の世界観やオリジナルキャラクターを絵にして表現することが好きです。たま〜に息抜きイラストや漫画を描きます。趣味はイラストを描いたりスマホゲームをすることです!

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