【宿題の日(学べる喜びにきづく日)】思い出深い課題

夏休みの宿題。

皆さんこんにちは。いよいよ8月も最終日となり、本日をもちまして夏が終わる事にもなりました。過去も今もこれからも、夏の終盤はこれまで皆さんが様々な思い出を刻んできた訳ですが、本日8月31日は「宿題の日」です。

宿題には様々な種類の課題がありますが、本日が夏の最終日である事にちなみ、この記事では夏休みの宿題についてご紹介いたします。夏休みの宿題とは、冬休みの宿題同様にいつもの宿題とは全く異なった特殊な課題です。何故なら、ラジオ体操カードなど、様々な課題が盛りだくさんだからです。国語および算数の宿題は、小学校生活の定番として有名ですが、夏休みといった長期休みの宿題になるといつもより問題数が増え、分かる問題もあれば分からない問題も出てきます。ただ、もし分からない場合はご家族や兄弟の力を頼りにし、自分一人だけの力で無理矢理乗り越えようとせずチームワークで乗り切りましょう。夏休み限定で地区毎のラジオ体操が行われ、学校ではプール授業が開かれるなど、一人一人が体を動かす機会が設けられるのも、夏休みの醍醐味です。他にも、一言日記や絵日記も印象深く、例えば「映画を観に行った」思い出の文章が挙げられ、自由研究は模型や絵の具を使ったイラスト作りなど、様々な課題もOKです。

続いては、「宿題の日」の原点についてご紹介いたします。夏休みの終わりの日から来る日付が原点で、夏休みの宿題を終わらせる為に必死で勉強をした思い出を持つ人が多い8月31日に、「学べる喜びにきづいて」もらう事で、「全ての子供達に教育の機会を提供する」という大きな宿題を一緒に終わらせたいとの願いが込められています。「全ての子供達に教育の機会を提供する」為に世界中で活動をしているイギリスのチャリティー団体「A World At School」が、「#UpForSchool」キャンペーンの一環で制定し、記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

「#UpForSchool」につきましては、世界中の1000万人以上の人々が、「A World At School」運動によって組織され、2015年(平成27年)に国連総会の世界的な指導者に引き渡された「#UpForSchool」嘆願書に署名しました。これは歴史上で最大の教育嘆願であり、全ての子供が質の高い教育を受ける権利があるという世界的な宣言なのです。

例えどんなに年をとっても、宿題という思い出深い課題はいつまでも色褪せません。

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Ω・D・BUILD

東北出身の期待の新人。主にパソコンのペイントアプリで制作しておりますが、たまに手描きで描く事もございます。趣味はイラスト、お絵描き、漫画鑑賞、テレビゲーム、アプリゲーム。憧れの漫画家およびイラストレーターはゆでたまご先生、鳥山明先生、尾田栄一郎先生、荒木飛呂彦先生、あかつきひなさんです。よろしくお願いします。

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