
中央に位置するのが、縁起物の「犬張子(いぬはりこ)」。安産祈願や子どものお守りとして古くから使われています。犬は安産で病気もせずにすくすく育つことから、赤ちゃんの幸せを願うお宮参りでは、「犬張子」は小物として使われます。子どもが3歳に育つまで、身代わりとなって災厄を被ってくれるので、それまでは子どもの近くで丁寧に保管し、3歳の七五三の際に奉納するのが良いとされています。今回のイラストは、子どもの健やかな成長を願う家族や周りの人たちの愛情を表現したいと思い制作しました。
【引用】「犬張子とは?由来や発祥、お宮参りの小物に込められた意味」『Studio Alice HP』2026年2月27日(金)14:32(JST: UTC+9) URL: https://www.studio-alice.co.jp/shortcut/omiyamairi/column/detail59.html
