
※初期設定や現在変更済みもある設定も含めています。
彼は『キナミ』 Persecution No,5
本名『糸帳 季波/いとばり きなみ』
【△】1話から登場する主要人物で本名の初出は△17話にてスズクハの発言より…またこの世界【Triangle】の管理者としての扱いを受け『5号』と呼ばれる事となり、あらすじでは《緑の一角》と呼ばれる事の多いキャラクター
初登場時は管理者らしい偉そうな振る舞いをしているが素性を隠す為に見せるのに必死で、自分をよく知る『2号/ミオイ』や『1号/サクアキ』からは愛されながらも この世界の管理者/共に動く仲間として支えてくれているがその一方でキナミは素ッ気ない態度で避けていて反面2人のことを強く尊敬している。
Triangleに来る前のキナミもとい本来の『季波』は孤児院にいた12歳の少年で親によって捨てられた…自身を孤児院に送り放った毒親としかみておらず同時に自身は必要とされていない事に絶望していて自暴自棄になっているただこれは【【季波の視点での出来事】】で
またこの孤児院は既に裏が出来ていて季波は幼い子供ながら薄々気付いており自分を忘れ捨てられる様 Triangleの世界へやってくる為に孤児院の院長のIPを盗み使用した…『管理者の5号』という名称も元々は院長の私物で記録が刻まれており この記録と季波の記憶が合うことなくショートし失うものの一時的な問題で季波の意識は残っていて長い時間を掛け思い出していく(△20話以降から現在に至るまで)
なお思い出すまでの流れや自覚は無意識のうちで所々で語られるがハッキリとした描写はされない。
精神的にも弱いと感じる程にまで自暴自棄な性格になってしまった少年だが【人に頼られ必要とされた時】の活力は凄まじく対応力もそれなりに持っているが、彼自身が子供であることには一切変わりなく知識や行動力は非常に浅い人物で成長の余地が窺える。
実際サクアキやシカバネの言葉で背中を押され続けた彼はとても真っ直ぐに前向きな青年へ変わりつつある。
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【△/Triangle】 RROD/HRM
