
※初期設定や現在変更済みもある設定も含めています。
彼/彼女は『〇』 Persecution No,000
△/Triangleにて登場する丸が2つと連なる『正規の住民』で基本的に「人」「〇の住民」と呼ばれており言葉を話すことは出来ない上に感情を表に出すのも願っても叶わない、意図して制御された存在でまた同時にこの世界のほとんどがこの住民を占めるほどの数で管理されている。
管理者には手があるものの管理者でない住民には身振り手振りを行うための手が存在せず とにかく感情表現が最低限/最小限に抑えられている、また〇の住民は【地球の時間軸】で3年の月日が経つことによって『四角の住民』に変化して多くの権利を得て感情表現が可能になる上に制限されていた会話も出来るようになり手は持たないが代わりに微妙ながら磁力を使い身体にモノをくっつけられる様になる。
歩くとシャボンの様な〇が足元と思しきところから最大2つほど現れて消えるが痕跡が残ることもなければ香りが放たれることもなく特に意味をもたない、足音を物理的に表現しているも音はこの世界では対して問題にならない因みにこの足音表現は肉眼で見えるものの忍び足で簡単に消える。
〇の住民は本来現世では人間で【意識と身体を別々に保管を可能にする施設】という評判からこのTriangleへ勧誘されやってきた。施設自体この世界の維持力と魂の保管は本物で本人も未関係者/部外者に転送帰還どちらも確認が出来ていることから全くの嘘ではなく当然意識を失い空っぽとなった身体は現世では横たわり専用の施設で仮死状態となり果てている、この世界観の大前提としてTriangleは【人体実験保留施設】という人間実験用の牢獄でこの世界に来た人たちは何も知らないまま囚われている・・・人々は騙されて此処に居る事になり その一方の外部つまりは保管されている意識の無い身体は本人の意思関係なく痛みを失ったまま実験に使われていてTriangle内に残された〇の住民は《一生と現世に戻れないことも知らず》何食わぬ顔して生きている。
正規な住民の他には『トゥイル』やシカバネたちの計画により人間の意識が無い中身の存在しない『偽物の住民』が紛れていてこの世界に負荷を掛ける作戦で想定内の状況が作られており中身は無くとも同等の存在として機能が備わっていて管理者であっても見分けがつかないのが特徴、ただし正規の住民と違って【Persecution No,】は持っていないので外観だけでは分からないが違和感だけはしっかりと残っている。
作中では ある計画で『CORPSE・シカバネ・屍』が管理者を欺く為に〇の住民の姿で紛れ行動に移すも三角の世界にある都市を見張っていた『3号/アスサガ』にはうっすらバレていて、当人の側に居たキナミは自暴自棄で現実逃避をしていたおかげで彼の正体を見抜くことは出来ずキナミからの視点だけは完全に姿は隠し通せていた。
因みに〇の住民に留まらないが頭部や胴体部分に激しい損傷を受けるとこれ以上この世界に留まれなくなり破棄という形/仕様により大爆発を引き起こし この爆発はTriangleに来てからの滞在が長ければ長いほど破壊力が強まり規模が大きくなる、悪趣味と言われるのも無理はないがそんな情景を見抜けず騙されてしまった以上は逃げ場はない。
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【△/Triangle】 RROD/HRM
