
※初期設定や現在変更済みもある設定も含めています。
彼は『アスサガ』 Persecution No,003
名前は不明だが苗字は『荒下/あすさが』と変わらない。
【△/Triangle】にて登場する深緑色の三角型にキナミより遥か年上の人物でまた管理者の一人。三角の世界の門番的役割を担っていて基本的には都市の中に留まり見張りを行い自分の身の丈ほどの大きな棘を1本その場に出現させてそれを武器や盾とし扱う…ただ斬ったり対象に向かって刺す等の使い方をするというよりかは叩く使い方をするせいで誰がどう見てもこれは棘ではなく鈍器である、さて物語作中ではこんな鈍器ではなく《薄く青い板の様なモノ》を扱っていたと思いますが物語的に話が脱線どころか少しばかりネタバレになりかねないので今回は割愛です。
頭部には管理者IPである「3」が写されていて声を出して話す度に数字がチカチカと点灯するが特に意味はなく真正面が分かるのは正直作者としてはかなり助かる。IPを屍達に取られ失うと数字は消えて元の深緑色の三角になりTriangleからの離脱は厳しくなってしまう、また点灯する他に驚くと数字が大きくなったり呼吸のすることでゆっくりと淡い光を放ったりもする…がただ本当に意味はない。
3番目の管理者としてサクアキとミオイに追いつく形でやってきた 元々は門番の役割ではなくTriangleの世界を維持する為の太陽を管理していたが後の4番目に加入したトゥイルからの要請によりアスサガは現在の役回りになった、それ以来トゥイルに対しては強い不信感を持っていて太陽の様子が見られなくなった事で更に信頼を切っている。
普段の彼は基本的に前向きでいる事が多いものの一度不安を覚えると怯え震え続けてしまうクセがあり精神的に弱いのか強いのか本人自身が分かっていないこともある・・・しかし不安な気持ちが晴れて無くなると今まで封印でもされていたのかと思えてしまうぐらいには特攻も威勢どちらの勢いが増すので仲間想いな印象もある反面いざ敵を見つけて否定サイドが居ない場合即座に切り捨てる覚悟もキマッているのも事実で誰かストッパーの人間がアスサガの側に居ないとある意味では要注意人物と言われても何もおかしくはなく、キレやすい/情緒不安定といった話ではなく単に判断に迷いが無さ過ぎる。
因みにアスサガは1号サクアキの父親でもあるが、ここでもキナミの様に記憶が欠けており自分の子を認識していない
△/Triangle公開済の話数は現時点で〔34話〕になるハズですがアスサガが最後に登場したのは〔9話・プロローグ〕でそれ以降からは登場していないがまだまだ彼は登場するので今後期待である。
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【△/Triangle】 RROD/HRM
