挨拶
こんにちは!名前です!
今回の記事は「歴代アーティスト、バンド紹介」となっております!
私が好きなバンドの「メンバー紹介」と「代表曲」などを書いていこうと思います!
今回の紹介するバンドは、、、、、、?
じゃん!!「BUCK-TICK」というバンドです!それでは早速、バンドについて紹介していきます〜!
(アイキャッチ画像はフリー素材のものです。)
「BUCK-TICK」とは?
「BUCK-TICK」は日本のロックバンドで、メンバー全員が群馬県出身なのです。1984年春に結成しました。
(話が逸れますが、日本の有名な「BUCK-TICK」「BOØWY」「backnumber」の3つのバンドメンバーは群馬県出身なので、「群馬の3B」とも呼ばれています。名前の由来はその3つのバンドの頭文字(B)から取っているそうです。
結成当時は「BUCK-TICK」というバンド名では無く、「非難GO–GO」という名前でした。同年夏頃にオリジナル曲を作り始めたことから、今のバンド名に改名したそうです。
このバンドは今で言う「ヴィジュアル系バンド」なのです。メンバー全員が髪を立てたり、派手な髪色にしたりなどをしていたのです。
(当時はまだ「ヴィジュアル系」という言葉は無く、派手な衣装や化粧をしているバンドを「お化粧系」とも呼ばれていたそうです。)
メンバー紹介
(担当楽器の表記は分かりやすくするためにカタカナで書いています)
櫻井敦司 (ボーカル)
まずは「BUCK-TICKといえば!」で有名な方。櫻井敦司さんです!
櫻井敦司さんはバンド内では主に作詞を担当しています。またバンド初期の頃は「ドラムス」を担当していましたが、初期ボーカルの方が脱退した後に櫻井さんが「ボーカル」を担当したそうです。(櫻井さんが熱望したそうです)
あと櫻井敦司さんは「ヴィジュアル系バンドの中では美形」とも呼ばれています。また櫻井敦司さんの愛称は「あっちゃん」や「魔王」とも呼ばれているそうです。
その他にも櫻井敦司さんは愛猫家で、愛猫の「くるみちゃん」と「まるちゃん」の写真が挙げられているそうです。櫻井敦司さんは大の愛酒家で、「赤ワイン」や「焼酎」、「バーボン」などを好みとしているそうです。
また、櫻井敦司さんの初婚時の息子さんは「芥川賞作家」の遠野遥さんです。(代表作は「破局」という小説です)
(櫻井敦司さんは脳幹出血により亡くなっています。57歳没)
今井寿 (ボーカル、バッキング•ボーカル、ギター、シンセサイザー、プログラミング&ノイズ)
次は顔に「B-T」と書かれている特徴的な方。今井寿さんです!
今井寿さんはバンド結成当時から。現在までBUCK-TICKの楽曲の大半を作曲しています。アルバムのサウンドや世界観の構築は基本的に今井さんの意向によるものです。
今井寿さんの実家は「今井商店」という名前の雑貨屋さんでした。タバコやマンガ雑誌、缶コーヒーなども扱っており、学生時代は仲間の溜まり場となっていたそうです。次第に知り合いの知り合いなどの人物も出入りするようになったそうです。その中にいたのが、BUCK-TICKのメンバーだったそうです。
また今井寿さんは、大の愛酒家なのです。今井さんの好きなお酒は「芋焼酎」や「バローロ」だそうです。(「酔うと地蔵化(動かなくなる)する」という話や「はしゃぎすぎて骨折した」などの酒絡みエピソードも多いそうです。)
また今井寿さんは料理好きでもあり、パスタやメキシコ料理、煮込み料理などをよく作るそうです。
星野英彦 (ボーカル、バッキング•ボーカル、ギター、シンセサイザー、プログラミング)
次はグループ内で身長が高くてスタイルの良い方!星野英彦さんです!
星野英彦さんはグループ内ではリズムギターを担当しています。アルバム1作品につき2、3曲程度作曲をします。(星野英彦さんは基本的にマイペースに作曲しているそうです)
星野英彦さんの愛称は「ヒデ」と言われており、無口で穏やかな雰囲気を持っているそうです。また星野英彦さんはメンバー内で最も顔が老けていると言われています。(2026年4月現在は59歳)
また物心ついた時から左耳の聴力障害を患っており、現在に至るまで全く聴こえないという状態なのです。(しかし音楽活動する上での支障はほとんど無く、むしろ日常生活の方がストレスを感じる事が多いそう)
星野英彦さんの実家が食料品店だった事から、高校卒業後は池袋にある調理師の専門学校入学を名目に上京したそうです。(バンド活動と並行して調理師免許を取得し、留年せずに卒業したそうです。)
樋口豊 (ベース)
次はメンバー内で可愛い顔つきの方!樋口豊さんです!(愛称は「ユータ」)
樋口豊さんはバンド初期の頃、地元の先輩にあたる元「BOØWY」のベーシスト「松井常松」さんのフォロワーとして「ダウンピッキング」(ピックを上から下に向かって弦を弾く奏法のこと)一本を貫いていましたが、途中から指弾きもするようになりました。
樋口豊さんは人懐っこくよく喋る性格なので、アーティストや俳優、スポーツ選手などの方の交友関係もあるそうです。(メジャーデビュー当初はバンドのスポークスマンとしての役割も務めていたそう)
また、樋口豊さんは大の「阪神タイガース」ファンなのです。なんと阪神タイガースの記事のコラムに出ていたり、元プロ野球選手の「佐野仙好」選手のサインを貰ったりなどもしているのです。
1993年4月に奥野敦士さん、原田喧太さん、勝村政信さん、松尾貴史さん、川村かおりさんのバンド「ポークソテーズ」を結成。「NHKみんなのうた」で「ハンバーグの作り方」という歌が放送されました!
ヤガミ トール (ドラムス)
最後はグループ内では一番歳上な方。ヤガミトールさんです!(本名は樋口隆)
ヤガミトールさんは同グループのメンバー、「樋口豊」さんの実兄であり、4人姉弟の次男です。ヤガミトールさんらの長男はドラマーだったのですが、若くして亡くなったそうです。
「ヤガミトール」は芸名であり、メンバー内では唯一本名で活動していないのです。由来については亡くなった長兄の名である「トール(享)」を引き継ぎ、語呂合わせとして「ヤガミ」をつけたそうです。(ヤガミトールさんの愛称は「アニィ」)
ヤガミトールさんは現在でも髪を立てています。デビュー当時の「見た目の派手さだけのバンドはすぐに消える」などの世評への反発だそうです。また弟の樋口豊さんより髪を下ろしていた時期も何度かあったそうです。
BUCK-TICK 「代表曲」
「JUST ONE MORE KISS」
この曲はメンバーが出演した日本ビクター(存在した日本の電機メーカー)のCDラジオカセットレコーダー「CDian」のコマーシャルソングとして使用され、当初よりタイアップが決定したそうです。(メンバーの今井寿さんは意識せずに制作したそう)
またこの曲は「甘く切ない世界」をイメージして作詞したそうです。(櫻井敦司さんが述べていたそう)
「悪の華」
この曲はメンバーの今井寿さんが麻薬取締役法違反で逮捕され、半年間の活動休止に至った後の、活動再開第一弾昨日です。映画「気狂いピエロ」という映画(1965年)の世界観を表現した歌詞が特徴的なのです。
またこの曲はオリコンチャートにて初登場一位を獲得し、シングルとしてはバンド初であり唯一の一位獲得作品となったのです。
「ドレス」
この曲は後のwowowテレビアニメ「トリニティ•ブラッド」のオープニングテーマとして使用された曲です。
またこの曲はメンバーの星野英彦さんが初めての「キーボード」の演奏に挑戦した楽曲で、「空間的なシンセ音や低音を生かしたボーカルの声が独特のムードを漂わせている」と表記されています。(音楽情報サイト「CDジャーナル」より)
終わり
以上がヴィジュアル系バンド「BUCK-TICK」のメンバー紹介と代表曲紹介でした!
今回も長めの記事でしたが、、、いかがでしたでしょうか?
たまにバンド紹介の記事も書いているのですが、「イラスト無しでもいいかも!」と思いました!笑
と、いうわけで今回はここまで!また次の記事で会いましょう!
それでは!
名前
