
※初期設定や現在変更済みもある設定も含めています。
彼女は『ミオイ』 Persecution No,2
本名『糸帳 実御/いとばり みおい』
【△】8話 厳密には7話から登場する主要人物で本名の初出は現時点での作中(34話)でも登場していない、キナミ同様この世界【Triangle】の管理者としての扱いを受け『2号』呼ばれているキャラクターである。
初登場時から強気な所が目立つ場が多いが決して管理者として生きてきた過程で荒んでしまった訳ではなく親しい仲と他人も含めて平等に優しい面を持っている、ただ基本穏やかな性格で距離感は近からず遠からずに接してくれる。
アスサガと同じ方法で棘を出現させ扱うことが可能だが彼と違う要素として複数使う事が出来て大きいモノから小さな棘まで扱える、作中では自身の空間の扉が開く瞬間〇の住民に姿を変えたCORPSEを狙うも傍に居たキナミの頭部に突き刺さる 大きな棘はキナミの手に握られていて今もキナミの側に存在している、棘は本体が無事であれば残り続け完全に途絶えて初めてボロボロに砕けて無くなってしまう…これで分かることはキナミが持ち続けている青い棘が綺麗な状態であるうちはミオイが無事でいることがわかり 逆を言えば・・・・・。
ミオイもとい『実御』は苗字の通り季波の親族にあたり姉とされる人物で1号サクアキや外部に居る者達と深い関わりを持ちトゥイルに限り名前だけ知っていたものの実際に会って話したのはTriangle内が初めてで詳細も何も聞かされていなかったのも相まって言葉裏だけでも残虐性を理解する程に彼の内面をいち早く知ることが出来たは良かったが、孤児院にいたキナミのことも5号として現れたのもトゥイルの手により孤児院の院長が処罰されたのも全てが予想外で現実から持ち込んだ鏡を介して弟の存在を知ることとなる…弟キナミが孤児院にいたのは偶然ではないがこの事についても実御は何も聞かされておらず裏側で動いていることがサクアキの口から知らされる。
実御は孤児院側の人間でなくTriangle側の人間で彼女の主な役割は【Triangleの設計・Triangleの案内役】
本来保管されるハズの〔人間の魂〕が不具合の発生により消えてしまわないか また仮に消えてしまった場合を想定し施設外にある専用の部屋に残された〔元の持ち主〕の安否を見て無事の確認のあと不具合の原因を探り処置を取る存在で現在Triangleが不具合なく稼働しているのは彼女の成果と言っても差し支えなければ過言でもない、Triangleの案内役として【勧誘をおこなっていたのも彼女自身】で元を辿れば長生きに縁を持たせ別の形で人と話し会える場所を提供し現世と違う世界で関係を続き結ぶ目的があったはずで非情ともいえる惨劇に現実を知った今 不具合の無い中で引き起こされるあまりの犠牲者の多さゆえ非常に重い罪悪感に苛まれている。
これ以上の絶望から少しでも気を紛らわす為にTriangleに設計段階から最初の頃から仕込んでいたカスタマイズの設定から自分の身体に変化を加えたことで赤色の三角型だった身体を真反対に青く染め両目を持たせIPの2を頬に添える様にして原型からできるだけ遠く出来るだけ遠くに離した、5号となったキナミにはその紛らわした真実を語らずに嘘をついたが普通に驚かれてしまったが心配してくれた実の弟に心を救われている。
▲型の屍の光線によりキナミと別れ彼女自身も音信不通だが希望はまだ眠っていない。
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【△/Triangle】 RROD/HRM
