文鳥のショートアニメを作ってみました【パート6】

  • 鳥の360度リグに挑戦してみました

まず360度リグとは何かというとキャラクターを360度回転させたり、動かしたりできるようにすることで、一度モデルを作ってしまえば色々キャラクターを動かしたりできます。ソフトはmohoを使いました。作り方は少しyoutubeを参考にしました。まずmohoでキャラクターを描きます。描くのは正面からみた姿、ななめ45度から見た姿、横から見た姿、後ろから見た姿の今回は4種類描きました。次にキャラクターに骨を埋め込みます。次にキャラクターを角度に合わせて変形していきます。滑らかになるように修正していきます。簡単なようですがかなりてこずりました。下の画像は制作過程です

  • 工夫したところ

目はぱちぱちできるように、くちばしも閉じたり空いたりできるようにしました。羽も省略しないで一枚一枚描きました。細かいですが指も動かせます

  • 使用ソフト

moho pro

  • 感想

作るのは大変でしたが、完成した時は嬉しかったです。mohoのベクターアニメ(点・線などによって描画されるアニメーション)の良さも少し表現できたのではないかと思います。次回は絵を描くか、これを素材にしたアニメなどを作ってみようかなと思います。お読みいただきありがとうございました。

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bunchan

趣味はタブレットでのお絵かき、簡単なアクションゲーム、アニメ鑑賞、音楽を聴くことです。文鳥などの鳥が好き。

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