こんにちは、ゆめかです。
最近寒さが強くなってきて、「そろそろ手袋が欲しいな」と感じることが増えました。
ただ、私の手は子供の手ぐらい小さくて市販の手袋だとサイズが合わず、指先が余ってしまうことも多くて…。
そんな時、YouTubeで指だしミトンの編み方を見つけて、「これなら自分の手に合うサイズで作れるかも」と思い、編んで見ることにしました。
材料は、
ダイソーのフラッフィのグレープとサクラを使って,
編み針は6号です。
編み終わった後の糸処理には、とじ針を使いました。
ぶどうのの深みと桜の柔らかさが大人かわいくてお気に入りです。
作り目をして鎖7目→鎖1目で立ち上がり→2番目の鎖の向こう半目に細編みで繰り返す
鎖1目で立ち上がり向きを変えて頭の鎖の向こう半目に細編み
これを繰り返しして自分の腕ぐらいまで編んでいく。
細編みつなぎ合わせる。
ゴム編みの谷になっているところと山になっているところを細編み。
最初のところを引き抜き編み
鎖1目で立ちあがりで向きを変えて細編み→親指のところまで繰り返しで編んでいく。
親指のところを鎖5目で細編みをして鎖編み1目に細編み1目ずつ編みいれる。
人差し指のところまで細編みしていく。
鎖編み3目→立ち上がり鎖1目→2番目の鎖の向こう半目に細編みで繰り返す。
最後引き抜き編み
一周ぐるっとしたら、
引き抜きあみ→細編みでつなぎあわせる。
そして糸処理。
親指の編み方
1段14目を細編みをして必要な長さまでしたら、
1目目と2目目に順番に針を入れて糸をすくい、
最後にその糸一気に引き抜く(=2目1度)。
このやり方をしてから細編みを7目して減らしていく。
そして糸処理をする。
立ち上がりのラインから
手の甲側は細編みで13目、手のひら側は鎖13目。
最初の細編みに引き抜きます。
最初に作ったくさり13目に細編み1目ずつ編みいれる。
手のひら側鎖編み→
←手の甲側細編み
指の第二関節あたりまで編んだら減らし目する。
一段目から三段目は、
間の細編みを7目→5目→3目と段ごとに減らす。
二目一度と細編みを組み合わせた減らし目を左右一回ずつ行います。

感想
ところどころ最初はわからない部分があり、「どうやるんだろう?」と手が止まることもありました。
でも試行錯誤しながら続けていくうちにだんだんできるようになって,
気づけば編むスピードも上がっていました。
初めての編み物についての記事を書いたので、説明の表現で迷うところが多くて大変でしたが、
記事も手袋もどちらもうまく仕上がって、とてもうれしかったです。
最近は、ミトンタイプの手袋があまり売ってないそうで、運転の時も手が使えて、
暖かくて使いやすいとお母さんに言われました。