挨拶
こんにちは!名前です!
最近、なんとデジタルミシンを買って貰いました!車で仙台中山店のイオンに行き、手芸コーナーで少し小さめで軽いミシンを祖母に買って貰いました!
手芸コーナーの店員さんにおすすめされたミシンらしいので、色々な縫い物に挑戦したいと思います!
最初なので簡単?な縫い物から作成していこうと考えています、、、!
ミシンを使った縫い物の記事も書ければ書きたいです、、、。
スマホホイップデコに必要な道具など
今回の記事は「スマホケースホイップデコ」をやってみた!という内容です!スマホケースデコの呼び方は「デコ電」とも呼ばれるそうです!
「デコ電」とは、「デコレーション携帯電話」の略で、携帯電話をラインストーンやビーズ、シールなどで飾り付けすることです!
2000年代にガラケーで流行し、シールやビーズなどで携帯電話を埋め尽くすデザインが人気を集めたそうです!私の母親も小さいラインストーンで作った、キャラクターのデコがガラケーに貼ってあったのです!
ガラケーでは無くスマホのカバーでもできるそうなので、今回私はスマホカバーでデコをしてみました!
私はスマホケースの空白を埋め尽くすようなデコのやり方はできないので、シリコンのホイップデコを使ってみようと思います!
↓実際に使った道具、材料

(写真の構造上、見えにくい材料もありますが、ご了承ください)
①スマホケース(透明)
スマホケースはなるべく透明なものを使うのがいいです!大手通販サイトにも透明なスマホケースが売っているので、ちゃんと自分のスマホの機種を確認してから購入しましょう!(私のスマホはGoogle pixelです。)
②ホイップデコ×2個
単色のみでデコをしたかったら一個だけで十分です。(スマホのサイズによっては同じ色のホイップ2個も必要になるかも) 他の色も組み合わせたい場合は別の色のホイップも買いましょう!
③デコシール
スマホケースをデコするのに使います!シールは平面のものよりも、立体的なシールの方が貼りやすいと思います。(今回使ったシールは百均で売られていたたものです。)
④デコパーツ、ビーズ類
シールと同じく、スマホケースをデコするのに使います!私は近くの手芸屋さんでデコパーツなどを購入しましたが、大手通販サイトにも売っているので、近くに手芸屋さんが無い場合は通販で買ってみてください!
⑤好きなキャラクター、推しのグッズなど
「推し活」でのスマホケースデコをしたい場合は、推しのグッズ(カードや缶バッジなど)をデコに使うというのもあります!グッズはスマホケースより大きすぎないものを使いましょう!私の場合は、キーホルダー(チェーンを外した状態)を使ってみました!画像下の缶バッジはスマホケースのスペースの問題で入れられませんでした、、、。泣
登場している私の推しは「ゼンレスゾーンゼロ」というゲームのキャラクター、「ヒューゴ」です!私の推し活についての記事でも紹介していると思います〜。
↓これについてはつけてもつけなくてもいいと思います〜

これは「キーリングハンガー」というスマホケースにくっつけて、キーホルダーなどをかけることが出来るものです。推しのキーホルダーをかけたりも出来ます!(私のキーリングハンガーはハート型です。)
あと、スマホデコで必要な道具は「ピンセット」です。ピンセットは小さいビーズやデコパーツをつけるのに必要です!
スマホケースをホイップデコをする場合は「マスキングテープ」も必要です!なぜ必要なのかは後々わかります!
作り方①マスキングテープを貼る

まずホイップを「ケーキみたいにホイップを平面に塗る」作業に入ります!
最初にスマホケースの側面やカメラの穴の部分(塗らない箇所)にマスキングテープを貼ります。そうすることで塗らない箇所にホイップデコが付かなくなります。
マスキングテープは剥がしやすいので、貼り直しも可能です!あとはマスキングテープの間にホイップが入らないように丁寧にきっちりと貼ってください!
作り方②ホイップデコを平面に塗る

マスキングテープを貼った後に、ホイップデコをまんべんなくスマホケースに塗ってください。
塗る時の道具は「油絵用」のペインティングナイフを使った方がスムーズに塗れます!(ペインティングナイフがない場合は要らないかための厚紙やカード類を使いましょう。) また、ホイップデコを塗る時はクリームを伸ばすように塗るのがポイントです!
塗った後はホイップが乾かない内に、キーリングハンガーをつけましょう!ホイップデコの種類によりますが、百均のではないホイップは乾燥後、しっかりくっつきます!(画像のスマホケースにキラキラビーズがついているのは飾り付けの為)
作り方③端っこにホイップを絞ってつける

ホイップデコを平面に塗った後は、スマホの端にホイップを絞ってつけてみましょう!
色々なクリームの絞り方がありますが、私は二色のホイップデコを使うので、シンプルな絞り方にしてみました!推しのカラーのホイップを使うのもいいですよね!
またこの時に気をつけることは、カメラの穴にホイップデコが入らないようにする事です。入ってしまった場合は、綿棒などで拭いて取り除きましょう。
作り方④デコパーツを付ける

ホイップが乾かないうちにデコパーツをくっつけましょう!
デコパーツを付ける時のポイントは、大きいデコパーツや推しのグッズを先にくっつけた方が良いです。(後々小さいデコパーツなどがくっつけやすくなる為)
デコパーツにデコパーツ、ビーズなどを二重に貼り付けたい場合は、ホイップを少しつけて糊みたいにくっつけましょう。乾燥すると固まるのでおすすめです!
作り方⑤乾燥させる

満足するまでデコパーツをつけたら自然乾燥させます。(この写真を撮った後、追加でデコパーツを付けました)
完全にホイップが乾燥してカチカチになるまでの時間は大体二日くらいです。(ホイップによる) 1日で固まるホイップデコもありますが、私が使ったホイップデコは二日かかりました。
自然乾燥させる時は、物があまり無い場所の置くといいです。(物が近くにあるとホイップが付く可能性あり)
完成!

乾燥して完全にホイップが固まったら、スマホケースにスマホをつけて完成です!キーリングハンガーも乾いて固まっているので付けれます!
私は海外通販サイトで買ったビーズキーホルダーをリングにつけてみました!その他にも色々なキーホルダーを付ける予定です!
デコ電をやってみた感想
デコ電をやってみての感想は3つあります。
一つ目は「不器用な私でもデコが出来た」ことです。
私は昔からものづくりが不得意で、学生時代の頃に授業で制作した紙粘土作品や針金作品は私が満足いかない出来だったのです。
なので今回作ったデコ電の出来も上手くいくか不安だったのです。なので大手動画配信サイトで「デコ電 ホイップデコ」などと検索して、ホイップ塗りの工程やパーツの置き方などを見て学習しました。
ホイップの絞り方も手の動きを見て考えたり、練習したりもしました。
丁寧にホイップを塗ったり、デコパーツの飾り付けもしたりして完成出来たので良かったです!
二つ目は「デコパーツなどを選ぶのも楽しかった」ことです。
私の家の近く(車で10分くらい?)にたくさんのお店が並んでいる場所があるのですが、その中に手芸屋さんがあるのです。そこで色々なデコパーツが売っていたので、他のデコパーツも選びながら買いました!
色々な色のホイップデコや種類豊富なデコパーツもあって、選ぶのに時間がかかってしまいました、、、。(私が行った手芸屋さんには「推しぬい」関連の商品も置いてあり、びっくりしました笑)
足りない分や、小さいデコパーツに関しては大手通販サイトで購入しました〜。私が行った手芸屋さんにはない商品も買えたので良かったと思います!
三つ目は「推しへの愛が深まった」ことです。
最初かた私は自分の推しのグッズを入れたいと思い、デザイン案を描いて考えていました。しかし私の推しは新しめのキャラクターな為、グッズはあまり無く困っていました。
けれど数週間後に推しのグッズが予約販売されているのを偶然発見したので、とても嬉しかったです!その他の通販サイトで調べて買ったりしたものもあります。
今回、私が買った推しのグッズをデコ電に取り入れることが出来たので嬉しかったです!また別の推し活グッズでも取り入れたいと思います!
終わり
以上が今回の記事となります。
これからもハンドメイド作品の記事や手芸関係の記事も出せたら嬉しいと思っています!
挨拶の時にも言いましたが、ミシンを使った作品も投稿出来たらいいな〜、、、と思っているのでしばらくお待ちください!
今回はここまで。また次の記事で会いましょう!
それでは!
名前
