シーリングスタンプでシール作り!

100円均一の材料だけで作れるシーリングスタンプを、シールにしてみました。バレンタインの時期も近づいてきたので、100円均一に売っていたチョコレートモチーフのスタンプを使って、作り方を紹介します!

☆スティックタイプもペレット(粒状)タイプも使うことができます。スティックだと量の調節がしやすいですが、短くなってくると使いにくくなってきます。最後の方はカッターで切ってペレットのようにして使うのがおすすめです。
直接火をつけるのではなく、紐を切り、スプーンに押し付ける形で溶かすと焦らずに落ち着いて作れます。

〇材料
・シーリングスタンプに使う基本の材料(炉、スプーン、スタンプヘッド、蝋、ティーライトキャンドル、ライター)
・アクリル板(耐熱で滑らかな面の物ならOK)
・油分のあるボディクリームやハンドクリーム、ワセリンなど
・シーリングスタンプ用シールか、両面テープ

〇作り方
・配色は最初に考えておきます。薄い色を使うデザインから作ると、スプーンの上で色が混ざりにくいです。今回はイチゴホワイトチョコ、ミント系、抹茶ホワイトチョコ、オレンジチョコ、チョコ&ホワイトチョコの順に作っています。

・今回はスタンプの裏面をつやつやにする為、アクリル板に捺していきます。シールの粘着は弱くなるかもしれませんが、クッキングシートの上や専用スタンプ台の上でもできます。アクリル板、スタンプヘッド全体にクリームを薄く塗っておきます。スタンプを押すたびにこの工程は繰り返します。ヘッドは凹凸があるので、指で塗れる範囲で大丈夫です。

☆スプーンに蝋をのせるとき、口に近いところの色が先に出て、口から遠いところは色が後から出ます。混ざらないで出てほしい色を口の近くに置くと濁らずに出てきやすいので、蝋の置き方も色々試してみてくださいね。今回でいうとホワイトチョコの色を口に近いところに置いて作っています。
☆ホワイトチョコの色は、真っ白2に対して気味のある白1でつくりました。

・ペレット5個分くらいを一回分として使いました。少し余るので、継ぎ足しながら作ります。今回使うヘッドは柄の凹凸が深いので、ヘッド側に蝋を垂らしていきます。
(台に垂らして捺すと柄が欠けたり、表面が滑らかに仕上がらなかったりしました。)
ここで大体の柄は決まるので、完成をイメージしつつ配色します。垂れてこないように盛ったら、アクリル板に素早く捺します。ヘッドの金属を触ってみて熱くなくなったタイミングで外します。かなり熱いので気を付けてくださいね。シリコンの台より冷めにくいので、長めに時間を置くようにします。冷めるのを待っている間に蝋を溶かします。この速さで作ると先に捺したヘッドが冷める方が遅いので、時折スプーンを炉から下ろします。
☆捺す強さが強いとチョコの周りにはみ出た蝋が切り離せるようになります。はみ出させたまま完成させたい場合は優しめに捺してみてください。

・蝋が完全に冷めたら、シールに加工します。裏面にはみ出ないよう切った両面テープを貼り、使うときに剥離紙をはがして使います。
☆表面の欠けや凹凸が気になるときは、完成後にライターで炙ると滑らかになります。

完成!!

狙った色を作るのも、深さのあるヘッドを捺すのも難しいですが、完成品はとてもおいしそうにできました。やけどに注意しながら、ぜひ色々なモチーフでシールを作ってみてくださいね!

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Snow

ハンドメイドが趣味です。動物も大好きです! うさぎを月にお見送りしました。コーギーのような柄の、立ち耳のネザーランドドワーフです。二代目うさぎを飼っています!

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