指輪の土台を使って、うさぎの指輪を作りました。
先代うさぎのスノウちゃんの柄を再現しつつ、私の好みのブルーで作っていこうと思います。
☆丸い台座がついているフリーサイズの指輪に、モールドで作ったうさぎを接着する方法で作っていきます。モールドは100円均一のものを使いました。
・完成系は左向きにしたいので、モールドの底が裏面になるように制作します。いつもは底が表面になるよう制作しているので、見え方に注意します。
・最初に透明なレジンを薄く流して硬化し、モールドから取り出してジェルネイルで柄を描きます。モールドに戻してレジンを満足のいく厚みになるまで流して硬化し、やすりでなるべく角を丸めていきます。後からコーティングをするので粗いやすりでOK。
・台座につけてからコーティングをします。レジンの裏面がつるつるすぎると、接着が甘くなるので、モールドから外した後に調整などでレジンを塗っていた場合は注意が必要です。軽くやすっておくのがおすすめ。モールドから外してそのままなら大丈夫です。
接着剤を台座側に乗せ、向きに気を付けて接着します。少しむにゅっとはみ出るくらいが丁度いい量です。軽く接着後に隙間を埋めるように接着剤を塗るのもOK。ある程度動かなくなったら蝶々のパーツも接着剤でつけます。次の作業まで一晩置きます。
・接着剤が完全に乾いたら、表と裏のコーティングをします。リングを持って一度にコーティングをしていきます。ムラになっていないか、凹んだ部分(今回は耳の間)に液が溜まっていないか確認して、素早く硬化します。最後の硬化なので長めに照射時間をとります。
・指にはめてみて、レジンの裏側が指に干渉しないか確認して完成!
ちなみに今回の柄の作り方ですが、ネイルジェルの白を全面に塗った後で、マグネットジェルの青を塗りました。側面まで模様を入れて、よりスノウちゃんに近づけています。(うなじにすこしだけ茶色い線が入っているのです。)前脚の手首あたりにバングルのような線が入っていたり、体の白と茶色の境界線だったり、全てスノウちゃん自身のこだわりを詰めています。
レジンでの指輪制作は初めてだったのですが、完成品は少し角度がずれてしまいました。接着剤がすぐに固まってしまうため、工夫が必要みたいです。手が3本あったら、レジンと指輪の向きを固定しつつ接着できたのに…と思います。
またスノウちゃんグッズ作りに挑戦します!
