『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を見ての感想です。

原作 暁佳奈 
  監督 石立太一    キャラクターデザイン 高瀬亜貴子
  アニメーション制作 京都アニメーション

舞台挨拶のライブビューイングの回を見てきました。

【劇場は?】

待機している人がたくさんいました。チケットも完売でした。

【内容は?】

TVシリーズの10話で出てきた。アンの様子が分かります。
ヴァイオレットの足跡を追う内容なので、TVシリーズを見ていると、
さらに面白く見られると思います。

【ヴァイオレットは?】

式典の代筆に選ばれるくらいの人気のある『ドール』になっています。
予約は3ヶ月先まで埋まっているそうです。

【ギルベルトは?】

生きています。出てくるのは中盤以降になります。

【手紙から電話】

手紙の時代から、電話の時代への移り変わりの様子が、『ユリス』という男の子
の代筆を通して描かれます。

【テイラーは?】

舞台挨拶でヴァイオレット役の石川由依さんがバラしましたので、書きます。
郵便社の記念写真に写っています。
映画本編では私は探せなくて、パンフレットで見つけました。

【宛先不明の手紙】

郵便社の倉庫にある、宛先不明の手紙を差出人に戻す、という事になり、
ベネディクトとホッジンズ社長が確認に行きます。

そこで『見たことのある文字の手紙』を見つけます。
それは、ギルベルトが子供の手紙を代筆したものでした。

【会ってくれない】

ヴァイオレットとホッジンズ社長は、ギルベルトへ会いにきますが、
ギルベルトは「ヴァイオレットとは会いたくない」と言います。

ホッジンズ社長のたどたどしい説明から、言葉の裏の感情が分かるようになった
ヴァイオレットは、
「少佐は、会えないのではなく、『会いたくない』のですね」と言います。

【最後の手紙】

嵐の中の灯台で、ヴァイオレットは、ギルベルトへ『最後の手紙』を書きます。

『最後の手紙』は、次の日の朝、子供からギルベルトへ渡されます。

監督の話では、この手紙に書かれた『最後の1文』がギルベルトを動かしたそうです。
『セリフではない』とのこと。何て書いたのか?気になりますね。

【アンの孫のデイジー】

デイジーは、ギルベルトの居た島へやってきます。
灯台は、とっくに郵便業務をやめていて、町の中へ引っ越していました。

この島でしか発行していない『切手』を購入します。
『切手』には、ヴァイオレットの姿が描かれていました。

【舞台挨拶は?】

ヴァイオレット役の石川由依さん。ギルベルト役の浪川大輔さん。
主題歌のTRUEさん。監督の石立太一さん。が出演しました。

最初から、感極まったような状態でした。

私が気になった点は、
「テイラーもいる」
「最後のギルベルトの『ヴァイオレット!』の叫びは何パターンも撮った。声が裏返っているのが採用された」

「博物館の元受付嬢は『ネリネ』。TVシリーズにも出ている」
「ネリネが居眠りをしているシーンが、一瞬ある」
「一時は、完成出来ないのでは?と思った事もある」
「ユリスの弟シオンの作画は、子供の得意なスタッフがやってくれた」
でした。

【グッズは?】

私は、初日の夕方の回にも行ったのですが、既にほとんどありませんでした。

ヴァイオレットのポップコーンのコンボセットを購入しました。
2日目の舞台挨拶でパンフレットを購入。
(誤字を確認したかったが、おかげでテイラーを発見出来ました)
 3日目に見に行ったときには、パンフもグッズも『売り切れ』でした。

※3回行ったのは、特典の小説のためです。

【タオル持参で】

最初から泣けるので、ハンドタオルではなく、フェイスタオルやバスタオル、
換えのマスクを持参しましょう。

実際に、困っている人がいました。

私は(東北人も外で感情を出すようになってきたんだなぁ~と思いました)

 

 
 
 
 
 
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るぅふぁす

るぅふぁす

初めまして、閲覧ありがとうございます。 短シッポのキジトラ猫が好みの猫好きです。 猫パンチをしない猫も好きです。 何かと猫を絡めて話してしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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