前回の自己流ダイエット法の記事に引き続き、
今回は生活の中で気をつけていること、心構え、運動内容などを
載せていきたいと思います。
心構え
・冷やさないこと
・代謝を上げること
・質のいい睡眠を取ること
・ゆるく取り組むこと
・頑張りすぎないこと
・できなかったとき自分を責めないこと
毎日やること
・毎朝トイレ後に体重を測る(決まった服装で)
洋服によって重さが変わりますし、時間帯によってもかなり変わってきます。
1~2㌔ちがうことも。夜寝る前の体重が一番重いので、
なるべく朝トイレ後の一番軽い時間帯・状態で測ることでモチベーションを上げていました。
・すきま時間に運動を取り入れる
「運動」というとハードルが上がってしまう気がするので、
「体を温める(できれば少し汗をかく)」・「血流を良くする」ことを意識して
できるとき無理なくやっています。
例えばレンジの温め待ちや、歯磨きしながらかかとの上げ下げをするとかそんな感じです。
・腹式呼吸(4-4-8呼吸法)
4秒かけて鼻から息を吸い、4秒間息を止め、8秒かけてゆっくりと鼻から息を吐く呼吸法。
吸うときは腹部を膨らませること意識。
吐くときは腹部をへこませることを意識。
呼吸法は、ダイエットだけでなくメンタルにもとても効果があるので
不安な時・何となく元気が出ないときなどにもよくしています。
運動内容
・骨盤ベルトを着けて早歩き
ただ歩くだけより短い時間で効果がある気がします。
外に散歩しに行こうとすると長い時間を確保しないといけませんが、
家の庭とか廊下とか、音楽を聴きながら15分くらい(できたら30分)歩いてます。
・SNSの簡単トレーニング(全身に効くもの、肩甲骨と股関節に効くもの)
続けられそうなものをいくつか選んで、寝る前に取り組んでいます。
通院先の先生いわく、寝る前に筋トレを行うことで睡眠時に効率よく筋肉が作られるそうで、
頻度は週に3~4回程度が効果があるようです。
・ヨガ(壁に足を上げるポーズ)
仰向けでお尻を壁に近づけ、足を天井方向へ伸ばすことで、むくみや疲労回復、腰痛緩和、リラックス効果が期待できます。

1.壁の近くの床に座り、お尻を壁に近づけます。
2.足を壁に沿って振り上げながら、ゆっくりと仰向けになります。お尻はできるだけ壁につけますが、辛ければ少し離れてもOK。
3.足を天井に伸ばし、ひざの裏は軽くゆるめます。両手は体の横に手のひらを上に向けてリラックス。
4.目を閉じて深呼吸に集中します。
5.5~20分程度、心地よいと感じる時間キープします。
6.ひざを曲げ、片側に転がってゆっくり起き上がります。
これは夕方疲れがピークの時や寝る前に行っています。
ただ横になって休むよりも回復が早い気がするし、
夜、寝付けない時にやるとリラックス効果で自然と眠くなってきます。
簡単なのでおすすめです。
まとめ
子供の頃は、学校の体育とか
ただ遊んでるだけでも無意識に運動していたけれど
大人になると、なかなか運動する機会がありませんよね。
かと言って運動の時間を改めて作ること、
それを続けることもとても大変です。
でも、運動や筋トレを行うことは
体力がついて精神的にも自信がついたり
体重は落ちなくても体が引き締まったり
“良いこと”できっと必ず返ってくるもの。
だからこそ運動のハードルをグッと下げ、
その時の自分の生活スタイルに合ったものを、
“できることだけ”を
続けていければいいんじゃないかなと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
