2025年の夏の終わり頃、初めて山梨に行く機会がありました。
せっかくなのでその時撮った写真を載せながら、できるだけ簡潔に振り返ってみる投稿になります。
まず山梨で見たかったもの…

富士山です。笑
いつか肉眼で見たい!という夢が叶いました。
この日はかなり雲が多くあまり見えなかったのですが、南アルプス市内を移動中に雲が晴れて運良く見ることができました。
翌日、もっとしっかり富士山の近くに寄ったのでそれも。

こちらは精進湖で撮った一枚。
前日と同じく雲が多い天気だったものの、この方角からは綺麗に山体を拝むことができました。
やはり壮観と言わざるを得ません。いつか雪を被った富士山も見に行きたいですね。
次の写真はこちら。日付は前日に戻りますが…

昇仙峡にも行きました。甲府市と甲斐市にまたがる渓谷で、富士山と並ぶ観光地として親しまれているそう。
写っているのは覚円峰と呼ばれる風化水食を受けた花崗岩。およそ180mもあります。歩きながらついつい見上げてしまい、首が痛かったです。
写真では伝わりにくいかもしれませんが、大迫力でした。

こちらは仙娥滝といい、先ほどの覚円峰のふもと部分にあります。 落差は30mほどあり、こちらも迫力がありました。9月末の山梨はまだ気温が高かったので、この辺りは特に涼しく感じられましたね。
あまり情報を仕入れずに訪れた昇仙峡ですが、水晶発祥の地でもあるらしく…!
水晶宝石博物館 昇仙峡クリスタルサウンド1という場所に寄ってみました。
館内は撮影禁止かと思いきやそんなことはなく、場所によってはカメラスタンドが置かれていました。さっそく、そのカメラスタンドで撮った写真をペタリ。

かの有名な川中島の戦い、上杉謙信と武田信玄の一騎打ちの場面を表した像。写真ではわかりにくいと思いますが…この像も、後ろに写る仏像たちも同様に、宝石等でつくられたものです。
少し近づいて見たのですが、精巧かつ緻密に出来ており圧倒されました。もう一回見たい…!
ここではかなり写真を撮ったのですが、全部貼るととんでもないことになってしまうのでお気に入りをいくつか。




一枚一枚の説明は省きますが…どんな姿でも石は綺麗ですね。たくさんの石に囲まれながら、今の姿に至るまでの年月に思いを馳せたり…なんとも貴重な体験ができました。個人的にはまだ見足りないので、再度行ってみたいです。
さて、結構好きに綴ってまいりましたが、そろそろ締めようかなと思います。こういった記事は初めてでしたが、またどこかに行けたら書いてみたいと思います。
2026年も充実した1年になりますように。お付き合いいただきありがとうございました!
