うつ病患者にとってもっとも辛い季節。
そう、冬。極寒、日照時間が短い。うつのトリガーが至る所にある。
じつは、そんな過酷な冬を乗り越える術を、北欧の国々は持っている。
これは、実践可能なものをこの冬に行ったうつ病患者の記録である。
北欧の冬の暮らしとは
まずはAIに聞いてみた
北欧の冬は、
屋内で家族や友人との時間を大切にしたり、読書や編み物、ボードゲームなどの趣味を楽しむのが一般的です。また、家の中をランプやキャンドル、クッションカバーなどで暖かく快適な空間に変えたり、冬のアクティビティとしてアイススケートやスキー、雪景色を眺めるハイキングなどを楽しむこともできます。
屋内で過ごす工夫
- 大切な人と過ごす: 家族や友人と食卓を囲み、ボードゲームや会話を楽しんで過ごします。
- 趣味に没頭する:
- 読書は特に人気が高く、多くの時間を費やします。
- 編み物も盛んで、子どもが学校で習うこともあります。
- その他、音楽作りやVRゲームなど、冬にぴったりの趣味を見つけます。
- 家の中を心地よくする:
- 複数のランプやキャンドルを使い、温かい光で部屋を照らします。
- クッションカバーやラグなどをカラフルなものに変え、気分転換をします。
- 暖炉のある家で、火を眺めながらリラックスする時間も大切にされます。
- 「fika」を楽しむ: コーヒーや甘いものを片手にリラックスする習慣です。
屋外で冬を楽しむアクティビティ
- アクティブに過ごす:
- 凍った運河でアイススケートや、スキー場でのスキーを楽しみます。
- 暖かい服装をして、ハイキングコースで雪化粧した美しい景色を楽しみます。
- 冬の街を散策する:
- 雪景色が美しい街を散策するのも楽しみの一つです。
- 遊覧クルーズで冬の景色を堪能するのも良い方法です。
- 「ルシア祭」のように、光で街を彩るイベントも多くあります。
概要を教えてくれてありがとうAI。
・大切な人と過ごす→たくさんのぬいぐるみという家族がいるので無問題。
・趣味に没頭する→観たいドラマや映画がたくさんあるので、ルームランナーをやりながら観よう。
・家の中を心地よくする→お香を炊いたりしているし、飾りつけもただいま行っている。もっとやってみよう。
・「fika」を楽しむ: コーヒーや甘いものを片手にリラックスする習慣です。→得意です。私にはカルディがある。
だが…
屋外で冬を楽しむアクティビティ
嫌だ。仙台は風が寒いんだ。まっぴらごめんだ。
・アイススケート、スキー→スポーツは苦手です
・暖かい服装をして、雪景色を楽しみながらハイキング→くまが多いのでダメです。
・冬の街を散策する→日光浴を兼ねて喫茶店に行くとかなら
・「ルシア祭」のように、光で街を彩るイベントも多くあります。→仙台のはしょぼいです。まあ、でも行ってみようかな
とかなんとか言っても、光のページェントはライトが見ていて暖かい気持ちにさせてくれるし、色々イベントはあるし、行ってみようかな。
とにかく、冬の趣味
いろいろネットの記事を見たが、とにかく「冬の趣味を持つ」ことが重要だそうだ。
ゲーム、編み物、手芸、お絵かき
需要なのは「冬の長くて静かな夜にぴったりなこと」
「外の色彩がなくなる分、家の中の色彩を変えること」
それは大いに自身があります。まかせろ。
いけっ、我が家のぬいぐるみたち。

そして狂気をはらんだダンシングもみの木よ。

さらに、やろうじゃないか、家の飾りつけを。

省エネモードで生きる
調べていくと、「冬のスケジュールで生きる」という言葉が目に入った。
冬のスケジュールで生きる。そういや東洋医学でも似たようなこといってたな…
たしか…
・冬の三か月間は(1月から3月ごろ)は早寝遅起きで、日の光が出てから起きること
・感情をあまり動かさず、たくらみごとでもあるかの如く生活
・寒さを避けて暖かくして頻繁に汗をかかない
・これにしたがわないと、春に病気になる
何の文献だったかわからないが、母が教えてくれた。考えることは何処も同じようだ。
さらに、こんなこともネットに書いてあった。
ただ寒さや暗さに耐えることではなく、その季節の中に自分らしい楽しみを作りながら自分自身を馴染ませていくこと。そして、どんなに暗い季節の中でも、その中にある美しさを見逃さないまなざしを持ち続ける
暗い季節の中にある、美しいものへのまなざし…朝の6時に見える朝焼けを美しく感じることや、空気の冷たさを澄み渡って凛としていて美しいと感じる。これでもいいのだろうか。
さぁ、やっていこうじゃないか。
なにはともあれ情報は出そろった。あとは実践してここに記録を残すのみ。
ぼちぼち、楽しみながら頑張ろう、私。
