いちごの冬眠
2025年12月。首都圏の朝夜の気温は一桁になりました。
2025年は熊さんの山の食べ物が少なくて、なかなか冬眠に入れず食料を求めて街に出没するニュースが多数報じられましたね。
いちごも冬眠?します😪
12月~2月の厳冬期のいちごは、これといった成長はほぼ見られません。
彼らの元気が無いように見えますが、寒くて休眠しているだけなので安心してください。
僕、へたまるも同じく、他の季節に比べて活動量が減ったような気がしますが...
葉っぱの様子
冬の寒い時期のいちごの葉は、地面に伏せる様にぺったんこになります。横になって寝ているみたいですね。
葉の色も決して瑞々しくはないですが、たまにわき芽や花の蕾も着けたりして、寒さに耐え抜いていています。ほんと強いですね。
10月のいちご


12月下旬頃のいちご



害虫
11月半ばにコバエのような虫が発生し、害虫・病気予防の「やさお酢」を使っていましたが、虫は増えることはない程度で効果薄でした。(参照→「③肥料と病害虫対策」)
一段階パワーアップした「ロハピ」に切り替えようとしてた頃に寒さが本格的になって来て、自然に虫が居なくなりました。冬が害虫から守ってくれました。
コンパニオンプランツ

もう一つ。害虫対策に僕は、「コンパニオンプランツ」としてネギを別に育てて、いちごの近くに置いています。
近くに、コンパニオンプランツとしてネギを一緒に植えたり置いたりすることによって、害虫や病気から守ってくれるらしいのです。
僕のは、いちごのプランターに植えてる訳ではないので、どの程度の効果があるか分かりませんが、安心感がありますし、育ったネギを収穫して食べたり出来るので一石二鳥です。
ただ、「いちごと相性が悪いコンパニオンプランツ」があるので注意が必要です(ニラが代表的)。
とりあえずはネギが育てやすく無難だと思います。
防寒シート
午前10時頃の水やり時。(日の出から2時間以内の水やりが推奨されているが…)
前日の日没後から被せていたシートの内側には、びっしょりと結露が付いています。
ここでシートを開けずにいると蒸れて、いちごの株が腐ってしまいそうですね。
空気入れ替えのシートの開け閉めはやっぱり大切ですね。
まとめ

- 厳冬期は休眠に入り、目立った成長もなく、葉の色も褪せて地面に伏せるようになる。
- 11月までいた虫は、寒さで自然に居なくなる。
- 「コンパニオンプランツ」は、一緒に育ついちごの成長を支えてくれる。
- 雨避け・防寒シートの開け閉めは、蒸れ防止に、天候・気温によるがなるべく毎日行った方が良い。
