今回はスマホゲームの『ツイステ』というゲームを紹介しようと思います。ツイステはディズニーツイステッドワンダーランドの縮約で、ディズニーが協力しているゲームになります。ディズニーにはそれぞれヴィラン(悪役)がいますが、ツイステはそのヴィランがモチーフ・メインになっています。このゲームは育成をしながらストーリーを楽しんでいくゲームです。
あらすじ
魔法の鏡に導かれ、異世界「ツイステッドワンダーランド」に召喚されてしまった主人公がたどり着いた先は名門魔法士養成学校「ナイトレイブンカレッジ」 行く当てのない主人公は、学園長の保護を受け元の世界へ帰る方法を探し始めます。しかしそこの生徒は魔法の才能はあるが問題児ばかりでした。はたして主人公は彼らと協力し、元の世界へ帰ることはできるのか… そしてヴィランズの魂を持つ生徒たちの秘密とは……
ツイステとは
ツイステの舞台の魔法学校はハーツラビュル寮・サバナクロ寮・オクタヴィネル寮・スカラビア寮・ポムフィオーレ寮・イグニハイド寮・ディアソムニア寮7つの寮がありその寮長(1人は副寮長)がヴィランモチーフです。
登場するヴィランは昔からいる ハートの女王(アリス)・スカー(ライオンキング)・アースラ(アリエル)・ジャファー(アラジン)・女王(白雪姫)・ハデス(ヘラクレス)・マレフィセント(眠れる森の美女)になります。
他にも今書いた7つのディズニーのメインキャラのモチーフになっているキャラもいます。さらにメインストーリーでは出てこない期間限定キャラも出てくるようになり、ハロウィン限定キャラでディズニーナイトメアーの主人公・ジャックのモチーフになっているキャラもいます。
異世界に召喚された主人公ですがそこで謎の生物「グリム」にも出合い相方として過ごしていき、主人公は魔法の力を持っていない為入る寮がなかったので長年使われていない「オンボロ寮」に入ります。魔法は使えないものの学園長のおかげで生徒として学園に通い始めるようになりましたが、学園で様々な事件に巻き込まれてしまいます。寮長が魔法の使いすぎて負の感情を溜め込み、魔力のコントロールを失って暴走してしまう事件が次々と発生してしまいます。暴走してしまうことを「オーバーブロット(オバブロ)」と言います。そこで寮生・他寮生と力を合わせて暴走を抑えていきます。
予想
このオバブロを止める戦いを7寮やっていき、今の時点で7寮全クリアまで行っています。次第8章の予告が出ていますが学園長が怪しく映っていたのでおそらく学園長がメインで戦うのかなと思っています。以前からファンの中で学園長が黒幕なんじゃないかと予想しています。またラスボスについても学園長の可能性もありますが、ほかに怪しいのが相方のグリムじゃないかと思っています。グリムが怪しい理由がゲームを初めていきなりバトルに入るのですが、その敵がグリムにそっくりだったためです。その敵の姿がオバブロした寮長のヴィランの姿の一部分(触角など)がついていました。またストーリー内でオバブロを解除出来たら必ず黒い石が出てきて、グリムはそれを食べ続けてだんだん様子がおかしくなっています。最初の謎の敵と戦うのであればグリムも敵になってしまうのかと思っています。
また、メイン・サブストーリーで数少ないですが寮生の親が出てきます。メインストーリーでディアソムニア寮の寮長・マレウス・ドラコニアは茨の谷生まれで母親が出てきていますが、父親に関しては名前は出てるが登場していません。名前だけ出すのは今までなく、そこでもファンの中で予想しているのが学園長がマレウスの父親なのでは… 学園長は名前も違うし仮面をつけていてちゃんと顔は見えませんが、耳の形・髪の色・口など見えるところは全部マレウスと似ています。ディアソムニアの副寮長・リリアも茨の谷生まれでマレウスの父母とは幼馴染で母の右腕・左腕として仕えていました。7章のストーリーマレウスのオバブロしその力で全員眠されてしまい悪夢の中に入ってしまいます。その状態のリリアは右腕としていた時代に飛んでしまい寮生の記憶がありませんでした。その中にオバブロ状態のマレウスがやってきてリリアは言います。「レヴァーンなのか?」レヴァーンはマレウスの父親です。この発言から声・姿そのまま父親に似ていることになります。
ちなみにレヴァーンはマレウスが生まれる前から旅に出て行方不明になっています。このことでもし学園長が父親なのであればなぜ谷に帰ってこなかったか・どうして共に過ごしていたリリアは気づかないのかという謎が出てきます。もし父親でなくても学園長の耳の形からして茨の谷出身は確定なのでレヴァーンとなにか繋がりがあると考えていますが、ただ父親説のほうが大きいと私は考えています。学園長の仮面はカラスになっており、アニメ・実写版のマレフィセントの近くには常にカラスがいます。マレウス母はマレフィセントモチーフで、レヴァーンは母の左腕でした。なので何か隠しているか・旅の途中で記憶をなくしているか まだわかりませんが来年配信される8章でその辺の謎明らかになればなと思っています。
感動したシーン
感動したシーンは2つありイグニハイド寮・ディアソムニア寮のストーリーです。
イグニハイド寮はまず寮長・イデアが暴走し高難易度なバトル・ゲームをやらされます。バトルを進めながら地下に進んでいきますが、そこで徐々に明らかになっていったのが副寮長・オルト(弟)が機械であること。機械の弟を作る前にイデアにはちゃんと人間のオルトがいましたが、2人は島を出ようと開いてはならない扉を開けてしまいの敵に襲われてしまいます。襲われたオルトは敵によりオバブロしてしまいファントム(敵)と成り果てて地下に封印されてしまいます。弟を失った思いともう一度会いたいって思いから、弟の記憶や人格を再現した機械の身体を作り上げました。それが今のオルトです。主人公たちは地下にたどり着き、イデアが弟のファントムと一体化して襲い掛かってきます。バトルし倒すことができ封印されていたオルトも成仏できることができ、作り出されたオルトも今まではロボットとし生きていましたが、自我の心を手に入れ今では普通の人の様に生きていて平和に終わりを迎え初めて感動したストーリーでした。さらにかなり苦労した章で、ストーリーよりバトルのほうが多くてバトルで使えるキャラも限られているので大変でした。
ディアソムニア寮は寮長・マレウスが暴走してしまい、オバブロの力で広い範囲に影響がありオルト以外眠りにつかされてしまいます。オバブロしてしまった理由が副寮長・リリアが学園をやめて谷に帰ってしまうという理由でした。リリアも茨の谷生まれなので長命ですが若いころに無茶しすぎて魔法がもう使えないということでやめると発表しました。それに対しマレウスは育ての親がリリアでずっと一緒に過ごしてきて、突然の発表だった為暴走してしまいました。主人公が悪夢だと気づきましたが夢の中からは抜け出せないでいました。そこにディアソムニア寮生のシルバーが助けに来てくれそこから全員の夢に移って助けていきます。そこでシルバーの父親がマレウス母を殺害した騎士だということが判明します。ですがシルバーの両親も殺害されてしまい、シルバーが残されているのをリリアが発見し育てることを決めます。夢の中でいろいろありましたがシルバーとイデアのおかげでマレウスを追い詰めることができ、直接対決まで来て何とか暴走を収めることができました。マレウスは普段から表情を表に出すことなく何百年と生きています。その理由が生まれてすぐ妖精たちから「祝福」をもらっていてその祝福が強大な力でした。マレウスが怒ったり泣いたりするとその力発動してしまい力が大きすぎて多大なる被害が出てきて、その祝福はマレウスにとって「呪い」でした。ずっと感情を殺し生きてきて来ましたが、育ててくれたリリアが離れると聞いたマレウスはそこで感情が出てしまい暴走してしまいました。ですが直接対決の場で一番の原因であり、目的だった角を折ることができ、祝福の効果がなくなったためマレウスはやっと自分の本当の感情を出すとこができました。リリアもいろいろあり使えるほどの魔力が戻ってきて中退の話は無しになり、その後マレウスは茨城に学園全員を招待しパーティーを開き本当の祝福でお祝いし終わりました。パーティーでは亡くなったマレウスとシルバーの親も出てきて、会話はなかったものの初めて顔を合わせたシーンだったので感動しました。
この7章が一番話が長く深いなと感じました。私の最初からの推しがマレウスとリリアなのでストーリーを見ていて余計に苦しかったです。少し話が難しそうって思うかもしれませんがそうでもなく一回見れば続きが気になるって感じでどんどん見進めちゃいます。主にストーリーは寮ごとに分かれていますがほかの寮生も集まり協力するところもあり、7章に関してはほとんどのキャラが出てきて見るごとに面白くなっていきます。
スマホの基本無料ゲームでメインにはミッキーだったり限定イベントにはスティッチなども出てくるのでディズニー好きな人はいいと思います!
以上スマホゲーム“ツイステ”紹介でした!
