○何かを始めたい人へこんな名言はどうでしょうか?
桂 小金治さんの言葉で
一念発起は誰でもする。努力までならみんなする。
そこから一歩抜き出るためには、努力の上に
辛抱という棒を立てろ。この棒に花が咲く。
〇アイデアマンの人へこんな名言はどうでしょうか?
ビル・ゲイツさんの言葉で
自分が出したアイデアを、少なくても一回は
人に笑われるようでなければ、
独創的な発想をしているとは言えない。
〇成長したい人へこんな名言はどうでしょうか?
瀬戸雄三さんの言葉で
人の苦労なんていくら聞かされったって成長しない。
自分で苦労しろ。
〇何かを失敗した人へこんな名言はどうでしょうか?
外山滋比古さんの言葉で
失敗は一度で十分、などと考えるのは、現実的なようで
非現実的である。人間がものごとを成就するには
一度はおろか、二度、三度の失敗では十分ではない。
何度も何度もくりかえして、ようやくプラスをつかむことができる。
ビル・ゲイツさんの言葉で
人類史上の進歩のほとんどは、不可能を受け入れなかった
人々によって達成された。
〇名前を残したい人へこんな名言はどうでしょうか?
イチローさんの言葉で
小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道だ。
〇完璧主義の人へこんな名言はどうでしょうか?
シェリル・サンドバーグさんの言葉で
何もかもすべてやろうとしたり、すべてが正しく行われていることを
期待していると、いつか失望するはめになります、完璧主義は敵です。
〇確率を重視している人へこんな名言はどうでしょうか?
杉村太郎さんの言葉で
「確率」ではなく、「可能性」にかけろ。
〇なんでもがむしゃらにやっている人へこんな名言はどうでしょうか?
本田宗一郎さんの言葉で
単なる一生懸命にはなんら価値がない。一生懸命が価値を持つためには
正しい理論に基づくことが前提条件だ。
〇何でも後ろ向きな人へこんな名言はどうでしょうか?
ウィンストン・チャーチルさんの言葉で
凧が一番高く上がるのは、風に向かっていくときである。
風に流されている時ではない。
〇この人、役立たずだなと思っている人へこんな名言はどうでしょうか?
佐藤一斎さんの言葉で
愚か者の鈍さは利口者の砥石です。
どんな意味かというと愚者の利のない言動でも、利口者にとってはそれが
反面教師となったり、自らを磨く糧となる場合がある。
〇就活を失敗している人へこんな名言はどうでしょうか?
邱永漢さんの言葉で
今の大会社に行こうと思うな。未来の大会社にいきなさい。
〇向上心がないひとへこんな名言はどうでしょうか?
堀場雅夫さんの言葉で
出る杭は打たれるが出すぎた杭は誰も打てない。
出ない杭、出ようとしない杭は居心地がよいが、そのうちに腐る。
〇優柔不断な人へこんな名言はどうでしょうか?
ヘンリー・フォードさんの言葉で
決断しないことは、しばしば間違った行動よりも悪い。
〇自分が人よりも劣っていると思う人へこんな名言はどうでしょうか?
ジョン・ラボックさんの言葉で
他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし
去年の自分より去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。
〇人の話を見たり聞いて関心してると思っている人へ
こんな名言はどうでしょうか?」
本田宗一郎さんの言葉で
人生は見たり・聞いたり・試したりの3つの知恵でまとまっているが
多くの人は見たり・聞いたりばかりでいちばん重要な
試したりをほとんどしない。
ご精読ありがとうございました。
