今回は好きなゲーム『原神』『鳴潮』一気に2つ紹介しようと思います。
このゲームは中国から出しているゲームで、原神は『miHoYo』という会社から出ています。鳴潮(めいちょう)は『KURO GAMES』から出ています。中国発のゲームですがちゃんと日本語に対応しています。
このゲームをできるのは主にスマホ・PS5・PCになります。PS4でも対応していますが来年にはできなくなってしまうみたいです。また容量をとんでもなく使うので特にスマホで遊ぶ場合は十分に容量を開けておいた方がいいです。原神の場合は最初のダウンロードでスマホ:40GB PS5:100GB PC:60~100GBは絶対必要になってきます。ただちゃんとストーリーを進めていたら容量は軽減することはでき、最低でも10GBは減らすことはできます。ここまで重い理由がオープンワールドでありフルボイスのためです。またストーリー内でレベルの高いムービーも流れてくるのでそこで容量を使っています。鳴潮に関してはまだ新しいゲームなので原神よりは軽いです。ただスペックがよくないとすごく画面がカクカクするので注意です。
原神
原神のサービス開始が2020年から始まり、おそらく中国ゲームで一番有名で人気なゲームで、オープンワールドアクションRPGです。原神の簡単なあらすじは旅人(主人公)が異世界「テイワット」で生き別れた双子の片割れを探すため、7つの元素を持つ神々がいる7つの国を巡る物語です。旅人は双子でテイワットに到着した際に、「天理の調停者」と呼ばれる存在に遭遇し片割れを引き離され眠りにつく所から始まります。風・岩・雷・草・水・炎・氷の国がありそれぞれ神と関わっていきながら事件を解決し情報を集め旅をしています。
神の心を狙っている執行官という圧倒的力を持った敵11人が出てきて、全員ではないですがその中からボスとなって戦うこともあります。神の心とは神だけが持っている特別な力です。ただ最初は敵認識でしたがストーリーを進めていくと主人公側の見方になってくれるキャラもいて、いま11人中6人は味方に回ってくれていますがその中には国を守ってくれ自らを犠牲にしたキャラもいます。
原神がものすごいスピードで人気になった時がありました そのきっかけが稲妻(雷国)が出てきてからです。原神の各国にはドイツ・フランスなどモチーフになっています。きっかけの稲妻は神社・桜・武士など日本をイメージして作られいてそこから一気に話題に上がってきてプレイヤーが増えていきました。
原神の魅力はゲームの自由度が高いところです。壁を登れ、海も泳げ、空を飛ぶとこができます。最初のころはゼルダの伝説ブレワイのパクリだと言われていましたが、時間経ちそう言う人はいなくなっていきました。原神はストーリーの作りこみがありボリュームがとにかくすごいです。ただ話は長いがきちんと作りこまれているので感動するところだらけです。運営の人に対して泣かせに来てるなっていつも思います(笑) 私がおすすめするメインストーリーがスメール(草国)・フォンテーヌ(水国)・ナタ(炎国)の3つです。ストーリー順だと風・岩・雷・草・水・炎・氷と来ますが、草国から一気に泣かせに来ているなって感じがしていました。ちなみに氷国はまだ実装されていなくておそらく来年の大型アプデで実装されます。さらに各国メインの番外編な感じで主人公双子が関わってくるストーリーがあります。最初に片割れを探す旅に出ていると書きましたが少しずつですが兄妹のストーリーも書かれています。すでに何度か会っており、片割れはアビス(敵)側にいて神たちを敵意していることがわかりました。なぜそうなっているのかまだ完全には判明していませんが徐々に判明していくと思います。
原神初心者のおすすめキャラも紹介しようと思います。絶対ゲット・育成した方がいいキャラが 鍾離・ベネット・行秋・楓原万葉は初心者におすすめです。ベネット・行秋は☆4キャラなので手に入りやすいです。行秋に関しては毎年配布されるので絶対ゲットでき、☆5キャラ水アタッカーの代わりにもなれます。鍾離はサポートキャラで岩のシールドを張ってくれます。このシールドがものすごく強いので簡単には破れません。倒される心配があったら鍾離をゲットするのをおすすめします。このキャラを持っているだけでほぼ倒される事ないと思っててください。万葉もサポートキャラで技・必殺技を使えば敵に与えるダメージが大きくなります。ほかのキャラの技を出す前に万葉の必殺技を先に出し、例えば他キャラの雷・水・炎の技を一気に出し、アタッカーで攻撃すればすごい火力を出せます。万葉をゲットするのが難しい場合はベネットが代わりになります。このキャラも火力を出すのに適していて☆5と言ってもいいぐらいの技を持っています。配布はされませんがガチャを回していれば☆5より手に入りやすいキャラです。アタッカーにもおすすめはいますが、鍾離・万葉のどっちか持っていれば正直誰でもいいと思います。あとは強さ関係なしで見て推しがいる場合は推しをゲットも勧めます。
ただキャラをゲットする欠点が強化するのに必要な素材がキャラの出身国に行かないと取れないという所です。新キャラをゲットしてもストーリーを進めていかないと素材が集まらないのが欠点です。
原神配信者も数多くいて、その人たちの配信・動画を見ていれば役立つことばかりです。サービス開始からやっている人ばかりなのでわからないことがあれば配信で質問をすれば答えてくれると思います。有名は「ねるめろ」「モスラメソ」「マグロヘッド」さんなどたくさんいるので見てみるのもいいと思います。
4周年から周年曲がYouTubeで上がるようになりました。4周年曲は「雪の華」を歌っている中島美嘉さんが担当しています。原神からちゃんとした曲が出るのは初めてだったので新鮮な気持ちで、曲の映像には今までのゲームのムービー・PVなどの映像が流れ懐かしさも感じながら聴いていました。5周年曲は英語版の神の声優さんが歌っていて少し短い曲ですがすごくいい曲です。歌詞が英語なので字幕ONにして聴いています。
鳴潮
鳴潮は去年にサービス開始され、オープンワールドアクションゲームでまだわりと新しいゲームです。最初はプレイヤーは少なかったですが、原神をやっている人気ゲーム配信者数人が鳴潮をやっているのを見て今年に入りどんどん人気になっていきました。原神とはライバル社なのであたり前ですがグラフィック諸々違く原神とは違う良さがあります。まずキャラ・敵のデザインがすごくかっこいい、少しマップ・敵に不気味さ怖さがありますが、マップは美しいマップもあります。原神同様壁を走れたり、空を飛べたりしますが、鳴潮にしかないソアーというものがあります。空を飛ぶ道具ですが、普通に飛ぶより加速ができる道具です。簡単に言えばすごい早いダッシュの空バージョンです。ソアーが追加されたことによって探索、移動がすごく楽になりました。鳴潮のストーリーは原神より少し難しいですがスキップせず見ていたらちゃんとわかる内容になっています。
原神との共通点がそこだけではなくストーリーも深く作られているし、魅力的なキャラばかりです。初期から出てきている敵キャラがいますが、そのキャラが実装されないかとずっと願って待っています。以前敵キャラが実装されたこともあったので、いつか実装されるかなと思っています。つい最近ですが日本の制服を着たキャラも実装されました。そのことでまたファンの中で盛り上がり大人気キャラとなっています。あと数日で大型アプデが入り新キャラ・新マップが登場しますが、そこでもさらに話題になっているキャラがいて、舞台が学園になります。ここではソアーが使えないみたいなので代わりにバイクが登場し使えるみたいです。紹介PVを見た所敵がメカっぽい敵になっていて、マップも明るい所・不気味なところがあり、機械の敵は少なかったのでボス戦などストーリーで今度はどんな被害が起こるのが楽しみです。容量が大きいのが痛いですが…
敵を倒したあとその敵を捕まえることができ自分の装備として付けることができます。装備を付けることによってキャラの強化ができ、会心ダメージ・防御・HPアップなどの効果があります。雑魚敵だけでなくストーリーに出てくるボスも戦えて装備に入れることができます。
バトルの面白い所がパリィというものがあり、敵の攻撃をはじき数秒だけ敵の動きを止めることができます。回避とパリィをうまく使っていかないと敵が強いので簡単に倒されることもあります。強いキャラ・回復キャラを持っていても防御が固い敵もいるのでなかなか倒すのが難しいです。うまくパリィを使うことで連携技を出しやすくなることもあります。なので回避、パリィは重要になってきます。
鳴潮もおすすめキャラを紹介します。ショアキーバー・カルテジア・ヴェリーナをおすすめします。ショアキーパーはサポートで火力出し、回復どちらも優れているキャラです。ショアキーパーがいるのといないとじゃ大分違ってくると思います。バトルだけではなく探索にも適してるのでおすすめです。ヴェリーナは初期キャラで回復に優れています。初心者限定で好きなキャラを選ぶとガチャ石を節約してガチャができ、最初は回復キャラをゲットしずらいと思うので初心者限定ガチャはヴェリーナを引くのをおすすめします。カルテジアはアタッカートップ3には入るぐらい強いキャラです。カルテジアは自身のHPを参照してダメージを与えます。なので強化するときに攻撃力を上げても正直意味はないのでHPを上げることをおすすめします。最初は使うとき難しいかもしれませんが、キャラ体験できるところがあるのでそこで練習してみるのもいいと思います。
回復は回復キャラを使えばできますがたまに追いつかないことがあるので回復薬を準備しておくといいです。回復薬の素材は道に生えている花が素材になっています。また料理も作ることができ料理の効果も沢山あり、攻撃力・防御力・HP上限UPなどの効果があるので苦戦しそうなボス戦に使うのがいいと思います。
鳴潮も配信者が原神とほとんど同じ人なのでおすすめキャラだったり、戦い方だったり参考になると思います。
最後に鳴潮は約6か月で大型アプデに入ります。大型アプデは新たに大きいマップが増えるので大きい容量が必要になってきます。原神に関しては約8か月後に大型アプデがやってきます。これも鳴潮同様マップが増えたりするので大きい容量使うことになります。最初に書きましたが容量が普通ではないので十分に容量に余裕をもってあけておいてください。
原神と鳴潮だと圧倒的に原神の人気が高いですが鳴潮も負けていないぐらい神ゲーです。私個人的には鳴潮の方が面白いと感じています。ストーリー・グラフィックは何よりもすごいと感じています。ただどちらもアクションゲームなので苦手な方は気を付けてください。
たまにYouTubeを見ると公式ではないですがムービー部分だけ集めて映画感覚で見る動画が乗っていることもあります。ストーリーだけ見たい・気になる人はYouTubeで見るのもいいと思います。1つの章が普通に4時間5時間はあるので本当にすごく長い映画感覚だと思います。
以上中国ゲーム2選の紹介でした。
