ドキュメンタリー映画、ヒポクラテスの盲点 あなたはコロナの本当の怖さを知っていますか?

映画「ヒポクラテスの盲点」とは

2019年12月。中国・武漢で、原因不明の肺炎患者が確認され、その感染は急激に広がった。新型コロナウイルスによる「パンデミック」は世界中に広がり、2020年1月15日、日本でも初めての感染例が報告された。

あれから5年。世界中が未知のウイルスに怯えるなか、猛スピードで開発された「mRNA型コロナワクチン」。日本でも、2021年2月からその接種が始まった。医療従事者への接種を皮切りに、高齢者、基礎疾患がある者、そして一般市民へと(救世主)コロナワクチンの接種は進んだ。政府・多くのメディアによって「接種の推奨」が叫ばれ、国民の多くがそれに従った。そして、

2025年までに日本では、国民の84.3%が、合わせて4億3.623万3.643回接種した。世界でも有数の「コロナワクチン接種国」救われた命は36万以上といわれるが確証するデータがいまだ無い、一方で、接種後の後遺症とみられる健康被害は、大きく拡大していった。

接種直後に原因不明の症状で命を落とした人、接種してから数年経っても極度の体調不良が続く人。副反応報告例は合計3万7.555件(重篤例9.325例、死亡別2.295例)に及ぶ、(作中で福島 雅典医師は語る(これは氷山の一角かもしれない!?)

医学の祖、ヒポクラテスはこう宣言した「なによりもまず、害をなすなかれ」。コロナワクチンが甚大な健康被害を招いているのではないか?そう気がついた医師たちは、ネットワークを築き、研究・活動を開始した。

増え続ける「健康被害」、調べれば調べるほどに浮かび上がるコロナワクチンへの疑念。医師・科学者たちが直視した真実を、ここに記録する。

データその1,新型コロナワクチン接種による副反応・健康被害救済申請数や後遺症におけるデータ新型コロナワクチン 副反応疑い報告数・健康被害救済申請数2024年8月4日時点(総数・重篤)

2025年3月31日時点(死亡)

総数 37.555件

重篤例 9.325件

死亡 2.295件

健康被害救済申請総数(自治体~患者/遺族)

総数 14.189件

認定数 9.290件

死亡認定 1.035名

他のすべてのワクチン 163名(1977年以降)

後遺症患者における被害救済申請の進捗(計605名)「2025年1月末時点」

結果を受領済みが24.3% 申請済み・申請中が18.2% 申請前/書類を取得中が9.4% 申請したいが保留 11.9% 

申請したいが制度を調べられない7.4% 申請を断念 27.1% 申請したが自治体に取り下げられた 1.7%

ヒポクラテスの盲点 パンフレットから抜粋

ワクチン接種後の大動脈解離における死亡例とその報告(心膜炎・心タンボナーデ)

②大動脈解離
「ワクチン」接種後の大動脈解離が2021年に発生していたとする報告がYeo Aらによって2022年になさ
れている(文献4のTable 2)4).本報告は,2021年2月1日から2021年6月30日までの間に,PfizerBioNTechまたはModernaのいずれかの「ワクチン」接種から72時間以内に死亡したか,「ワクチン」接種
から72時間以内に医学的蘇生を必要とする神経学的または心血管系の障害が持続し,その後一定期間の
入院後に死亡した計33例について記載したものでうち大動脈解離が1例であった.日本からも,神戸大
学大学院医学研究科法医学分野の高橋らによって2022年に症例報告がなされている5).本症例報告は3回
目の「ワクチン」接種(Pfizer-BioNTech)を受けた後に心膜炎(心膜の炎症)を発症した患者について記
載したもので,その概略は,以下の通りである.
● 「ワクチン」接種約1週間後に患者に心不全症状が発現し,「ワクチン」接種の約2週間後に死亡
● 死因は心膜炎による大動脈壁の脆弱化とそれに続く心タンポナーデと推定され,心膜炎による炎症が
大動脈の外膜(外層)に波及し,大動脈解離を引き起こした可能性があると示唆
● 「ワクチン」接種と心膜炎(大動脈解離につながる)との直接的な因果関係を明確に確立することはで
きないが,剖検所見および臨床検査結果から他の原因は同定されず
さらに,2024年9月現在,COVID-19, vaccine, aortic dissectionの3つの用語を,キーワードとして,
Google Scholar(https://scholar.google.co.jp/schhp?hl=ja)で文献検索すると2,770件がヒットし,そのうち
上位ヒット50件を精査したところ,COVID-19ワクチンによる副作用による大動脈解離について記述し
ている論文は相互参照を含め10報であった.原著タイトルの参考訳と共に一覧を以下に示す。

 心タンポナーデ(心タンポナーデとは、心臓を覆う心膜(しんまく)と心臓の間の空間(心嚢)に血液などの液体が大量に溜まり、心臓が圧迫されて拡張できなくなり、全身への血液の送り出しが困難になる緊急性の高い状態です。)

心膜炎(心膜炎は心臓を覆う膜(心膜)の炎症で、ウイルス感染が主な原因で、胸痛(深呼吸で悪化)、発熱、呼吸困難などを引き起こし、多くは軽度で自然治癒しますが、心タンポナーデや収縮性心膜炎に進むこともあり、NSAIDsやコルヒチンで治療し、原因に応じた対応が重要です。)

https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/constrictive_pericarditis/

以下下記研究論文より抜粋、

新型コロナワクチン接種後の大動脈解離:
症例と厚生労働省への死亡報告,そして文献的考察
平井由里子1)  彦田 裕司1)  菊池 貴幸2)  中村  隆3)  福島 雅典2)
1)株式会社MCL
2)一般財団法人LHS研究所
3)東京理科大学教養教育研究院 https://cont.o.oo7.jp/52_2/p245-71.pdf

最後に、心臓が溶ける?!ワクチン接種後全年齢で死亡率が高くなっている。劇中で明かされる政府・厚労省がひた隠す極めて不都合な真実とは? 「これが偶然ではないでしょう」福島医師

心臓が溶ける?21年11月の2回目の接種のわずか5日後に亡くなった28歳の男性の心臓は溶けていた。

このドキュメンタリー映画に出演し自らも政府が掲げる新型コロナワクチン政策に一石を投じた臨床医 福島 雅典医師は語る、「心臓が溶けるなんて症例が過去に見つかっていない、見たことない」

前述したワクチン接種後全年齢で2020年以降ワクチン接種後の死亡率が倍以上高くなっているデータがある。

最後に、政府・厚生労働省がひた隠す黒塗りのデータ、映画館で観た時はまさかとは思ったがまるでCIAの極秘文書を題材にした書籍を開いた時のような衝撃が走った!。この政策を推し進めた政治屋や役人にとって、ワクチンで何人亡くなろうがおかまいなしではなく、明確なデータもほどんど皆無で、わずか2年で、承認されたわけのわからないワクチンを声高に「ワクチンは効くんです!!」と、馬鹿の一つ覚えのように叫ぶ政治屋と責任逃れを続け、手元にあるデータを開示するのは100年後とか、そもそもそういうだれも責任を取ろうともしない役人どもにはうんざりし辟易し、今でも後遺症に苦しむ多くの人たち声をないがしろする無能極まりない、厚生労働省の役人は一度否何回かこのドキュメタリー映画で示された事実を鑑賞し猛省をしていただきたい。

このドキュメンタリー映画ヒポクラテスの盲点は現在仙台では残念ながら公開は終了してしまいましたが他県の劇場で公開中・または公開予定です。不都合な真実を目に焼き付けたい方、コロナワクチンの真実を知りたいという方はぜひ劇場へ、 最後に未だ新型コロナワクチン後遺症で苦しんでいる人たちの一早い回復を願って。

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KIKU

映画とガンプラの作り方の紹介と戦闘機やミリタリー系銃の雑誌も読むので コラム作成や映画のシナリオ作成や詩を書くこともあります。

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