第6回 ボランティアについて

皆さんはボランティア活動をされた事はありますか?

私は人生の中でボランティア活動と言えるような物には本当に無縁でしたし、社会人になってからも仕事や自分のプライベートの事で精一杯でボランティア活動などは全く考えて来なかったというより考える余裕があまりなかったです。。

若い頃からボランティア活動をされている方はどんな些細な事であれ、素晴らしい事だと思いますし、素直に人として尊敬します。

私にはあまりボランティア精神がありませんが、困っている人がいれば助けてあげたいなとか、電車でお年寄りや身体の不自由な方に席を譲るくらいの事は日常的に考えていますし、できる事は実行に移します。

ボランティア活動とは少し内容が違いますが、実は私はここ数年少し悩んでいる事があります。

何かと言いますと、街中を歩いていると、よく他人に道を聞かれるのです。

そんなの普通じゃないかと思われるかもしれませんが、本当によく聞かれます。

なぜそう感じるのか?

私は自分自身が他人に道を聞いたりする事がほとんどないからかもしれません。

いまの時代スマホ一つあれば解決しませんか?

スマホを持っていない、たまたま充電が切れてしまった状況でどうしても道がわからない、こんなのは確率的にはかなり低いですよね。そのような状況でもとりあえずはできるだけ自分でなんとかしようとします。

何かの動画で道を聞かれる人は街中でキョロキョロしているからなどと仰られていましたので極力意識し街中ではあまりキョロキョロと視線を動かさないようにしています。

それでも、聞いてくる人がいます。

今年2025年1月から道を聞かれた回数ですが記憶しているだけで5回です。

多くないですか?よくわかりませんが。

少なくとも私は多いと思っています。

というかそもそも赤の他人に街中で声をかける事自体が私の中ではなかなか考えられないです。

店員さんや、スタッフの方に話しかけるのとは訳が違います。

それでも、道を聞かれれば、丁寧に説明しますし、相手が外国人やお年寄りの方であれば時間が許せば目的地まで案内してあげるようにしています。

私の説明のせいで目的地に到着できなかった事をイメージしてしまうと説明する時間も含め目的地まで連れて行ってあげた方が効率的だし自分も安心できるからです。

何故丁寧に対応するのか?

一点目は赤の他人であるこの私に話しかけてきたという勇気を評価したいと思うからです。

冷たくあしらわれる、もしくは無視される可能性もゼロではないですよね?

私は基本的にネガティブ思考なので余程の事がない限り初対面の他人に話しかける事は無理です。

もしかしたら街中で平然と他人に道を聞けるような人は日常的に他人に話しかける事に慣れているのかもしれませんね。

二点目はやはり他人に感謝される事は気分が良いし、たいした事ではないですが丁寧に対応した事によって自分が良い事をしたと思えるからです。

身近な親切に関しての話はここまでで、実際に私が唯一自分ができるボランティアだと思い、約13年間続けている事が一つだけあります。

何かと言いますと、”献血”です。

献血にも種類があります。

200ml、400mlの全血献血、成分献血があり、私は400ml献血を行っています。

400ml献血は年間3回まで可能で、私の献血記録はトータルで28回です。

だいたい年に2回か3回献血をしています。

400ml×28回という事で合計約10リットル、何人かの人助けにはなったのではないでしょうか?

献血は単にボランティアというものではなく、自分自身の簡易的な健康管理にもなります。

少なくとも血液の検査数値で体(血液)の変化をある程度知る事ができます。

私は長生きしたいとはあまり思っていませんが、自分の生活習慣や食習慣が原因で何かしらの病気になってしまう事は極力避けたいと考えています。

なので定期的に献血を行い、検査結果を確認する事で日常的な健康への意識を少しは高められているのではないかと考えています。

献血をした事がない方もいらっしゃるかもしれませんので簡単に自分の実体験を元に説明したいと思います。

まず献血ですが全員が必ず参加できる訳ではありません。

私はロキソニン(鎮痛剤)を当日飲んで献血に行き、献血アンケートの段階で断られた事があります。

せっかく会場に行ったのに断られては残念ですのでインターネットなどで献血について少し調べてから行かれる事をおすすめします。

献血は痛いのか?についてですが、献血針を刺す際に全く痛くないとは言いませんが多少の痛みはあります。(針を血管に刺すのでチクっとします)

その際に献血針はあまり見ない方が良いと思います。(これが結構太いです)

事前の検査で指の先から少量の血液を採取するのですが、指の先は結構敏感なので私はこれが一番苦手です。(とはいえ我慢できない痛みではありません)

所要時間ですがだいたい1時間から1時間30分くらいを見ておけばよいと思います。(成分献血はもっと時間がかかると思います)

実際に献血自体は15分もあれば終わると思いますが、問診、事前検査、献血後の休息まで考えると結構時間はかかりますのである程度時間に余裕がある時にした方が良いと思います。

献血会場ではジュース類、水は飲み放題、献血後には粗品みたいなものを貰えます。

献血会場(赤十字)のスタッフの方にはすごく感謝されますし、自分でも良い事をしたと思えますし気分も良くなりますし、血液の検査結果である程度の体(血液)の変化も確認できる、粗品も貰える、結構いい事ずくめだと思います。

今までの人生で一度も経験はないですが、自分もいつかは輸血をしてもらう機会がやってくるかもしれません。

私は献血は身近なボランティアで、何よりいつでも一人で好きなタイミングで気軽に参加できる事が良いと思っています。

今まで献血をした事がない方、街中での買い物のついでに身近なボランティアだと思い始めてみませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ゆるオタ記録帳

「ゆるオタ記録帳」は、関西在住、女性アイドルオタクの私が、思いついた事を気ままに書いている雑記ブログです。 推し事の話やちょっとした日常の出来事、経験や体験をした事や思う事まで、気分のままに書いていきたいと思います。 アイドルオタクの方も、そうでない方も、なんとなくアイドルに興味がある方も気軽に覗いて頂けたらうれしいです。

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